- リリース ノート
- はじめる前に
- スタート アップ ガイド
- アクセス権を管理する
- プロセス アプリを使用する
- プロセス アプリを作成する
- データを読み込む
- プロセス アプリをカスタマイズする
- データ変換
- TemplateOne アプリ テンプレート
- Purchase-to-Pay アプリ テンプレート
- Order-to-Cash アプリ テンプレート
- 基本的なトラブルシューティング ガイド
データ変換をカスタマイズする
プロセス アプリのデータ変換をインポートおよびエクスポートできるようになりました。エクスポートした変換を編集することで、お使いのアプリのイベント、タグ、ビジネス ロジックをカスタマイズできます。具体的には、既存のアプリ テンプレートのデータ定義を必要に応じてカスタマイズし、新しい入力データを追加できます。また、アプリ テンプレートがまだ存在しない新しいソース システムにプロセス アプリを接続することもできます。
Process Mining からプロセス アプリの変換をエクスポートし、ローカルの開発環境で変換を編集およびテストした後、その変換を Process Mining にインポートして実行できます。
新しいアプリ テンプレートが利用可能に
以下のアプリ テンプレートが新しく利用できるようになりました。-
Oracle Cloud - Purchase-to-Pay
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Oracle JDE - Purchase-to-Pay
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Oracle NetSuite - Purchase-to-Pay
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Oracle NetSuite - Fixed-Asset-Management
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Oracle NetSuite - Order-to-Cash
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SAP - Purchase-to-Pay
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Salesforce - Configure-Price-Quote
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Salesforce - Incident-Management
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Salesforce - Lead-to-Cash
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Salesforce - Lead-Management
TemplateOne - SingleFile 用の拡張データ モデル
case 用のカスタム フィールド 10 個と、events 用のカスタム フィールド 5 個を追加しました。カスタム フィールドを使用することで、プロセス アプリでさらに詳細な情報を表示できます。
TemplateOne - Multifiles 用の拡張データ モデル
case 用のカスタム フィールド 10 個と、events 用のカスタム フィールド 5 個を追加しました。カスタム フィールドを使用することで、プロセス アプリでさらに詳細な情報を表示できます。
Purchase-to-Pay 用の拡張データ モデル
case 用のカスタム フィールド 10 個と、purchase-order-item 用のカスタム フィールド 5 個を追加しました。カスタム フィールドを使用することで、プロセス アプリでさらに詳細な情報を表示できます。
Order-to-Cash 用の拡張データ モデル
case 用のカスタム フィールド 10 個と、sales-order-item 用のカスタム フィールド 5 個を追加しました。カスタム フィールドを使用することで、プロセス アプリでさらに詳細な情報を表示できます。
プロセス アプリ
入力フィールド名での小文字の入力が必須ではなくなりました。ただし、フィールド名の検出では大文字と小文字が区別されますのでご注意ください。すぐ使うと想定されるケースには入力フィールドを指定する必要があります。
Purchase-to-Pay プロセス アプリ
発注情報を含まない発注品目がデータに含まれる場合に、データの取り込みが失敗していた問題を修正しました。現在は、発注情報を含まない発注品目がプロセス アプリに表示されます。作成日などの一部の情報は、発注情報を含まない発注品目には表示されません。
Order-to-Cash プロセス アプリ
受注情報を含まない受注品目がデータに含まれる場合に、データの取り込みが失敗していた問題を修正しました。現在は、受注情報を含まない受注品目がプロセス アプリに表示されます。