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CData Sync をインストールする
CData Sync のインストールと実行について詳しくは、CData Sync の公式ドキュメント「Getting Started」をご覧ください。
CData Sync のシステム要件について詳しくは、CData Sync のサーバー管理に関する公式ドキュメントをご覧ください。
CData Sync をインストールするには、有効なライセンスが必要です。
CData Sync の以前のバージョンが既にインストールされている場合は、まず以前のバージョンをアンインストールすることをお勧めします。定義済みのジョブや接続はすべて保持されます。
CData Sync をインストールするには、以下の手順に従います。
-
CData Sync の Windows 用インストーラーをダウンロードします。
-
ダウンロードした
CDataSync.exeを実行し、既定の設定をそのまま使用します。インストールの最後のステップで CData Sync が自動的に起動しない場合は、 http://localhost:8181/ で CData Sync にアクセスできます。
注:.NET バージョンがインストールされている場合は、 http://localhost:8019/ で CData Sync にアクセスできます。
-
管理者ユーザーのパスワードを入力します。
CData Sync が正常にインストールされた後は、以下の手順に従います。
- 開発者ごとにユーザー アカウントを作成します。
- CData Sync がサービスとして実行されるよう設定し、マシンの起動時に CData Sync が自動的に起動するようにします。詳しくは、「CData Sync をサービスとして実行する」をご覧ください。
CData Sync を使用して抽出を設定するには、「CData Sync を使用してデータを読み込む」をご覧ください。
CData Sync ライセンスは、あるマシンから別のマシンに転送できます。詳しくは、CData Sync の公式ドキュメントをご覧ください。
CData Sync をサービスとして実行する
マシンの起動時に常に CData Sync を開始するには、CData Sync をサービスとして実行する必要があります。
サービスの有効化
システムの起動時に CData Sync Server をサービスとして起動できるようにするには、以下の手順に従います。
- Windows タスク バーの CData Sync アイコンを右クリックし、コンテキスト メニューから [Server Options] を選択します。
- [Run as a Windows Service] オプションを選択します。
- [Save Changes] を選択します。
これで、システムの起動時に CData Sync サーバーが自動的に起動するようになりました。