- リリース ノート
- はじめる前に
- スタート アップ ガイド
- アクセス権を管理する
- プロセス アプリを使用する
- プロセス アプリを作成する
- データを読み込む
- プロセス アプリをカスタマイズする
- データ変換
- TemplateOne アプリ テンプレート
- Purchase-to-Pay アプリ テンプレート
- Order-to-Cash アプリ テンプレート
- 基本的なトラブルシューティング ガイド
概要
以下に示すアプリ テンプレートの最新バージョンを使用する場合は、Automation Suite 上の Process Mining の最新バージョンにアップグレードすることを強くお勧めします。Process Mining の最新バージョンでは、他のアプリ テンプレートも利用可能です。
Process Mining 2023.4 以降でリリースされたアプリ テンプレートは、Automation Suite 2023.4 への更新が必要です。v2023.4 より前にリリースされたアプリ テンプレートの場合、は、製品から直接利用できます。
- ダウンロードした他のアプリ テンプレートについては、サンプル データが、アプリ テンプレート パッケージの
.zipファイル内のsample_dataフォルダーにあります。
サンプル データ
新しいプロセス アプリを作成してデータをアップロードする場合、プロセス アプリのサンプル データをダウンロードしてファイルを解凍し、[データをアップロード] オプションを使用して .tsv ファイルをアップロードできます。
TemplateOne
TemplateOne は、イベント ログから作成できる汎用の Process Mining アプリ テンプレートです。プロセス データを読み込んで、プロセスの分析エクスペリエンスを素早く開始できます。TemplateOne には、分析対象の業務プロセスに利用できる専用のプロセス アプリが存在しない場合にそのプロセスを分析するために使用できる一般的なダッシュボードが一式用意されています。
ケースとイベントのデータが 1 つの入力ファイルで利用可能な場合は、TemplateOne-SingleFile を使用します。ケースとイベントのデータが 2 つの異なる入力ファイルに分割される場合は、 TemplateOne - MultiFile を使用します。
アプリ テンプレート
プロセス アプリを作成する開始点として使用できる、いくつかのプロセスおよびソース システム用の、すぐに使えるアプリ テンプレートが用意されています。アプリ テンプレートは業務のニーズに合わせてカスタマイズし、一連のダッシュボードや KPI と共にパブリッシュできるので、ビジネス ユーザーはプロセスを詳しく監視・分析できます。利用可能なアプリ テンプレートの概要は以下のとおりです。
| 説明 | アプリ テンプレート |
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一般的なダッシュボードを持つアプリ テンプレートです。任意のプロセスと任意のソース システムで使用できます。 |
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プロセス固有のダッシュボードを持つアプリ テンプレートです。特定のプロセスに対応していますが、任意のソース システムで使用できます。 |
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一般的なダッシュボードを持つアプリ テンプレートです。特定のプロセスと特定のソース システムのみで使用できます。 |
その他のテンプレートです。例:
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お使いのプロセスやソース システムに対して利用可能なアプリ テンプレートがある場合は、新しいプロセス アプリの作成にそのアプリ テンプレートを使用することをお勧めします。お使いのプロセス (Purchase-to-Pay など) に対して利用可能なアプリ テンプレートが存在しているが、お使いのソース システムと組み合わせて使用できるテンプレートがない場合は、プロセス固有のアプリ テンプレートを使用する必要があります。それ以外の場合は、TemplateOne を使用してプロセス アプリを作成できます。
[アプリ テンプレートを選択] ページ
新しいプロセス アプリを作成する最初の手順の 1 つは、プロセス アプリのアプリ テンプレートを選択することです。[アプリ テンプレートを選択] ページには、利用可能なすべてのアプリ テンプレートが表示されます。既定では利用可能なアプリ テンプレートはプロセス別に並んでいますが、データ ソース別に並べ替えることもできます。
プロセス アプリの作成時にアプリ テンプレートを選択する際の詳細情報は、「新しいプロセス アプリを作成する」をご覧ください。