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資格情報ストア: ロボットの資格情報や機密資産を保存および取得するための、名前付きで安全な場所として使用します。
お使いのライセンスに外部資格情報ストアへのアクセス権が含まれているかどうかを判断するには、 統一ライセンス のページをご覧ください。組み込みの Orchestrator データベース 資格情報ストアは、すべてのライセンス プランで利用できます。
資格情報ストアとは、Secure Store 内の名前付きの場所です (CyberArk など)。資格情報ストアでは、ロボットの資格情報や資格情報のアセットなどの機密データを、必要なときに保存・取得できます。Orchestrator は、テナント レベルで複数の資格情報ストアの使用をサポートしており、 Azure Key Vault、 CyberArk CCP、 HashiCorp Vault、 CyberArk Secrets Manager、 Thycotic Secret Server、 BeyondTrust、 AWS Secrets Manager、 および CyberArk の組み込みサポートを提供しています。
また、必要に応じてサードパーティの Secure Store を追加・管理するために必要なアーキテクチャを提供しています。
資格情報ストア プラグイン
サポートが組み込まれた Secure Store 以外にも、Orchestrator アーキテクチャは、サード パーティ プラグインのロード機能やカスタム プラグインの開発機能をサポートしており、必要な資格情報ストアを使用できます。
他社製プラグインのロード
プラグインの開発
独自の Secure Store プラグインを作成するための開発ドキュメントは、 UiPath® リポジトリから入手できます。
また、開発を支援する 3 つのサンプルがあります。
- RandomPass - ランダムなパスワードを生成する読み取り専用ストアです。
- SQLPass - Orchestrator データベース以外の外部 SQL データベースを使用する読み取り/書き込みストアです。
- Key Vault - Orchestrator インスタンスで使用できる完全に機能する Key Vault プラグイン。