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Orchestrator ユーザー ガイド
[インデックス] ページには、現時点で設定済みのインデックスが表示され、ユーザーがアクセス許可を持つ共有フォルダーに新しいインデックスを作成できます。
一覧表示されたインデックスごとに、その名前、データ ソース、説明、取り込みのステータス、前回同期された日時、前回のクエリ実行日時を確認できます。最新の情報を取得するには更新アイコンを使用します。
一覧表示されているインデックスでコンテキスト メニューを使用して次の操作が可能です。
- 編集: インデックスを編集してその説明を更新します。インデックスを作成すると、取り込み手法を変更できなくなりますが、その特定のジョブで取り込むデータの形式を指定できます。
- 同期: インデックスをデータ ソースと同期して、最新のデータを取り込みます。
- 削除: インデックスを削除します。このアクションにより、Agents、GenAI アクティビティ、Autopilot で使用されているインデックスでプロセスが中断することがあります。
インデックスを使用するには、「 ご使用の製品の LLM を設定する」の説明に従って、LLM への接続を設定する必要があります。
インデックスを作成する
インデックスは共有フォルダーでのみ作成できます。
インデックスを作成するには、次の手順に従います。
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[ インデックス ] ページで [ インデックスを追加 ] ボタンを選択します。[インデックスを追加] ウィンドウが表示されます。
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[全般設定] で、[インデックス名] と [説明] に適切な値を入力します。
注:インデックス名はテナント レベルで一意である必要があります。インデックス名に
(、)または-は使用できません。ストレージ バケット名にはこの制限はありません。インデックスとストレージ バケットで一致する名前を使用する予定がある場合は、この点に注意してください。 -
[ データ設定] の [ ストレージ バケット ] または [コネクタ] で、使用するデータ ソースを設定します。共有フォルダーにデータが保存されていることを確認します。
- [ストレージ バケット] を設定した場合は、以下の手順に従います。
- バケットを収めた Orchestrator フォルダーを選択します。
- 指定したバケットにあるファイルと同じファイル タイプを選択します。すべてのファイル タイプを指定するには [すべて] を選択します。ファイル タイプやドキュメントの量によっては、取り込みに長時間を要することがあります。
- 次のいずれかのオプションを使用して、ファイルを直接アップロードします。
- [ファイルのアップロード] ボックスにファイルをドラッグ アンド ドロップする
- [ファイルを追加] を選択してファイル ピッカーを開く
- アップロードされたファイルを確認します。保存する前に個々のファイルを削除できます。
- [コネクタ] を設定した場合は、以下の手順に従います。
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コネクションの作成対象とする Orchestrator フォルダーに移動します。
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適切な Integration Service のコネクタを選択します。コネクタがインストールされていることを確認します。詳しくは、「コネクタをパブリッシュする」をご覧ください。
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既存のコネクションを選択するか、新しいコネクションを作成します。
コネクションの確立後、データ ソースの場所 (外部ストレージ システムのフォルダー) とファイル タイプを選択します。必要に応じ、[サブフォルダーを含む] を有効にして、入れ子になっているディレクトリにアクセスします。
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- [ストレージ バケット] を設定した場合は、以下の手順に従います。
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[その他の設定] で、次のいずれかの取り込みパターンを指定します。
- 基本 – テキストベースのドキュメントを取り込みます。
- 詳細 – 画像ベースのドキュメントとテキストベースのドキュメントの両方を取り込みます。このオプションには特定のコストが伴います。詳しくは、「コンテキスト グラウンディングのライセンス」をご覧ください。
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[ スケジュールを有効化 ] トグルを使用して、取り込みを自動的に実行するスケジュールをオンにします。取り込みをスケジュールする場合、次のオプションを設定できます。
- タイムゾーン – 取り込みを実行するタイムゾーンを選択します。
- 頻度 – 取り込みの実行頻度を選択します。
- 毎日 – 毎日、指定した時間に実行します。
- 毎週 (既定) – 選択した 1 つ以上の曜日の指定した時刻に実行します。
- 毎月 – 1 か月の中で選択した 1 つ以上の日に実行します。また、事前設定済みの 2 つのオプション [月の最終日] または [月の最終稼働日] から選択することもできます。
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[保存] を選択します。