UiPath Documentation
orchestrator
2.2510
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Orchestrator ユーザー ガイド
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Studio でテスト データのキューを管理する

定義された JSON スキーマに基づくアイテムのアップロードなど、Studio でテスト データのキュー アイテムを管理します。

概要​

Studio でテスト データのキュー アイテムを管理します。新規作成したテスト データのキューは空ですが、Orchestrator で直接定義するか、Studio を通じて定義した JSON スキーマに基づいて、キー アイテムをアップロードできます。

前提条件​

テスト データのキューにアイテムを追加する​

テスト データのキューへのアイテム追加の方法を習得するには、キューにアップロードするための合成ユーザー データの作成が必要となるような高度なシナリオを検討してください。

Studio でカスタム ワークフローを作成する​

  1. Studio を開きます。
  2. テスト オートメーション プロジェクトを開くか、新規作成します。
  3. [新規] > [テスト ケース] に移動します。
  4. [デザイナー] パネルに [テスト データのキュー アイテムを追加] アクティビティを追加し、[プロパティ] に移動して [キュー名] に Orchestrator のテスト データのキューと同じ名前を設定します。
  5. [テスト] > [データ] アクティビティのリストにある任意のアクティビティを複数個選択して、[テスト データのキュー アイテムを追加] アクティビティに追加します。詳細
  6. 自分の合成ユーザー データのシナリオに合わせてアクティビティを設定します。
    重要:

    有効なキュー アイテムの名前は、JSON スキーマに定義されている名前と正確に一致している必要があります。たとえば、JSON スキーマで givenName プロパティを定義している場合は、対応する [名前] アクティビティをこれに一致させる必要があります (例: DisplayName を givenName に設定するなど)。詳細は、「JSON スキーマの定義」をご覧ください。

  7. [変数] パネルを開いて、変数を定義します。
  8. テスト ケースを保存します。
  9. [プロジェクト] パネルで、テスト ケースを右クリックし、[「パブリッシュ可能」として設定] を選択します
  10. [ パブリッシュ] を選択し、パッケージのプロパティを設定します。
  11. [ ファイルを実行] を選択します。
    注:

    代わりに、カスタム入力フォームを作成して、合成ユーザー データを簡単に設定、生成する方法もあります。詳細は、「フォームを作成する」をご覧ください。

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