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- Automation Suite ロボット
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- 自動化
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- インデックス
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- トラブルシューティング
Orchestrator ユーザー ガイド
テナント内のリソースを検索するには、画面左側のテナント ボタンの横にある [ テナント内を検索 ] アイコンを選択するか、専用のキーボード ショートカット (Windows コンピューターの場合は Ctrl + / 、Mac コンピューターの場合は Cmd + / ) を使用します。アイコンを選択すると、[ テナント内を検索 ] ページが表示されます。ここには、 ユーザーが表示 権限を持つすべてのフォルダーおよびテナント リソースが一覧表示され、 編集 権限を持つオブジェクトを編集できます。
[Expenses] フォルダー内のアセットの表示権限、およびテナント レベルでのマシンの表示および編集権限を持つユーザーは、このページで [Expenses] フォルダー内のアセットと、テナント内のすべてのマシン オブジェクトを参照できます。ユーザーは、このページでマシン オブジェクトを編集することもできます。
テナント内で検索できるエンティティは以下のとおりです。
- アクション カタログ
- Apps (アプリ)
- アセット
- バケット
- マシン
- MCP サーバー
- プロセス
- キュー
- トリガー
- Webhook
図 1.テナント内の検索
オブジェクトの種類で検索する
オブジェクトの種類で検索するには、以下の手順を実行します。
- [種類] ドロップダウンから、検索するオブジェクトの種類を選択します。オブジェクトのリストは、選択した種類に基づいてフィルター処理されます。
図 2. 種類によるフィルター処理
格納フォルダーで検索する
格納フォルダーで検索するには、以下の手順を実行します。
- [場所] ドロップダウンから、検索するフォルダーまたはサブフォルダーを選択します。オブジェクトのリストは、選択したフォルダーまたはサブフォルダーに基づいてフィルター処理されます。
図 3. 場所によるフィルター処理
タグで検索する
特定のラベルまたはプロパティを持つすべての Orchestrator オブジェクトを表示するには、以下の手順を実行します。
- [ラベル] ドロップダウンから、関連するオブジェクトを表示するためのラベルを選択します。オブジェクトのリストは、選択した値に基づいてフィルター処理されます。そのラベルを持つすべてのオブジェクトが表示されます。
図 4. ラベルによるフィルター処理
- [プロパティ] ドロップダウンから、関連するオブジェクトを表示するためのキーと値のペアを選択します。オブジェクトのリストは、選択した値に基づいてフィルター処理されます。そのキーと値のペアを持つすべてのオブジェクトが表示されます。
図 5. プロパティによるフィルター処理
オブジェクトを編集する
オブジェクトを編集するには、オブジェクトに対する編集権限が必要です。
オブジェクトを編集するには、以下の手順を実行します。
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編集するオブジェクトの [編集] ボタンをクリックします。[オブジェクトを編集] ウィンドウが表示されます。たとえば、アセットの [編集] をクリックすると、[アセットを編集] ウィンドウが表示されます。
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必要な編集を行い、終了したら [更新] をクリックします。編集が保存され、行った変更に応じてエントリが更新されます。
重要:オブジェクトが複数のフォルダーにリンクされている場合、追加のウィンドウが表示されます。そこで、編集を行う正確なフォルダー コンテキストを選択する必要があります。オブジェクトの場所は、アクセス制御にのみ使用されます。Orchestrator は選択したフォルダーに基づいて、ユーザーがオブジェクトの編集に必要な権限を持っているかどうかを確認します。フォルダー内のオブジェクトを変更すると、そのオブジェクトがリンクされているすべてのフォルダー内のオブジェクトが変更されます。