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Orchestrator ユーザー ガイド
フォルダーの特徴と機能を活用することで、Orchestrator とテナントの管理者は、部門に応じて (または、デプロイの別の編成方法に応じて)、オートメーション ソリューションの管理を委任できます。
この設定は最初に一度だけ実施し、その後は任命されたフォルダー管理者がフォルダーごとにオートメーションを管理します。この後、Orchestrator またはテナントの管理者が介入するのは、組織に新しい部門が追加された場合に、新規フォルダーを作成するときのみです。
上記の委任操作を行うために Orchestrator を設定するには、以下の手順に従います。
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必ず以下の標準ロールを使用してください。
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別々に管理するオートメーションのセットごとにフォルダーを作成します。
フォルダーの分類方法は、部門ごと (例: 財務、人事、営業など) や、特定のオートメーションごと (例: 収益レポート、オンボーディング、支出レポート) など、ニーズに最も適した好みの方法で構いません。
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テナント エンティティ (例: マシン、ユーザー、ロールなど) の管理を自分で行わない場合は、これを一任するユーザーに、テナント レベルで Tenant Administrator のロールを割り当てます。
注:テナント管理を委任する場合、以降の手順は委任されたユーザーが実行できます。
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自分のフォルダーやサブフォルダーを管理する必要がある Orchestrator ユーザーには、以下のロールを割り当てます。
- テナント レベルでの Allow to be Folder Administrator
- フォルダー レベルでの Folder Administrator
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オートメーションを実行する必要があるロボット ユーザーには、以下のロールを割り当てます。
- テナント レベルでの Allow to be Automation User
- フォルダー レベルでの Automation User
注:
可能であれば、ローカル ユーザーではなく、ディレクトリ ユーザーまたはディレクトリ グループを使用することを推奨します。これにより、部門内で管理者の追加または削除が発生した場合に Orchestrator の更新が Active Directory グループを介してエンタープライズ レベルで行われ、手動による更新が不要になるからです。