automation-suite
2.2510
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OpenShift の Automation Suite のインストール ガイド
- 概要
- 要件
- インストール前
- インストール
- インストール後
- 移行とアップグレード
- 監視とアラート機能
- クラスターの管理
- 製品固有の設定
- トラブルシューティング
- ODF の S3 リクエストに対する 500 エラーとレート制限
- 外部シークレットのトラブルシューティング
- ODF 4.20 の CSI ドライバー トレレーションの設定
- Temporal as a Service のトラブルシューティング
- TLS 証明書の検証が有効化されていると、AI Center と Document Understanding ポッドの起動に失敗する
- デスクトップ版の Studio では Integration Service のコネクタとアクティビティを読み込めない
- TLS 証明書の検証エラー
- 手動による ArgoCD ネットワーク ポリシーの軽減策 (GHSA-47m3-95c7-g2g8)
- uipathctl で作成されたワークロードのリソース要求と制限を設定する
重要 :
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資格情報ストアを構成する
Orchestrator で Azure Key Vault、HashiCorp Vault、AWS Secrets Manager などの、セキュリティで保護された資格情報ストアを構成します。
Orchestrator では、既に以下の Secure Store が利用可能です。
- Azure Key Vault
- CyberArk CCP
- HashiCorp Vault
- Thycotic Secret Server
- BeyondTrust
- AWS Secrets Manager
使用する資格情報ストア プラグインは、Linux に対応している必要があります。
既定のプラグインを無効化するには、appsettings.json ファイルで Plugins.SecureStores.Default キーを空の文字列として設定します。詳しくは、「 appSettings を構成する」をご覧ください。
カスタムの Secure Store プラグインをアップロードする
カスタムの Secure Store アセンブリを追加する場合は、 uipathctl コマンド ライン ツールで uipathctl config orchestrator upload コマンドを使用して追加できます。
uipathctl config orchestrator upload --securestore-plugins-directory /path/to/plugins/directory
uipathctl config orchestrator upload --securestore-plugins-directory /path/to/plugins/directory
プラグインの設定は、 appSettings で構成キーの規則を使用して行います。詳しくは、「 appSettings を構成する」をご覧ください。
重要:
プラグインは、 /tmp以外のストレージに書き込むことはできません。
外部ストレージ構成をクラスター レベルで使用する場合は、それを示すために --is-external-storage パラメーターを含める必要があります。
-
次のコマンドを使用して、選択したカスタムの Secure Store プラグインを
appSettingsに追加します。Plugins.SecureStores.<<FriendlyName>>.<<SettingName>>Plugins.SecureStores.<<FriendlyName>>.<<SettingName>> -
appSettingsをプラグインの相対パス (securestorepluginsフォルダーから) で更新して、カスタムの Secure Store プラグインを有効化します。"Plugins.SecureStores":"myplugin/MyPlugin.dll,secondPlugin/SecondPlugin.dll""Plugins.SecureStores":"myplugin/MyPlugin.dll,secondPlugin/SecondPlugin.dll"