automation-suite
2.2510
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EKS/AKS の Automation Suite のインストール ガイド
- 概要
- 要件
- インストール前
- インストール
- インストール後
- 移行とアップグレード
- 監視とアラート機能
- クラスターの管理
- 製品固有の設定
- トラブルシューティング
- Azure Government への接続に失敗したため、バックアップのセットアップが機能しない
- カスタム ノード taint を有効化すると uipath 名前空間のポッドがスタックする
- プロキシ設定がある場合に Automation Hub と Apps を起動できない
- Velero のバックアップが FailedValidation エラーで失敗する
- 外部シークレットのトラブルシューティング
- Temporal as a Service のトラブルシューティング
- TLS 証明書の検証が有効化されていると、AI Center と Document Understanding ポッドの起動に失敗する
- TLS 証明書の検証エラー
- Fluentd では、IPv6 環境ではログはエクスポートされません
- デスクトップ版の Studio では Integration Service のコネクタとアクティビティを読み込めない
- 手動による ArgoCD ネットワーク ポリシーの軽減策 (GHSA-47m3-95c7-g2g8)
- uipathctl で作成されたワークロードのリソース要求と制限を設定する
重要 :
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資格情報ストアを構成する
資格情報ストアを構成し、EKS/AKS 上の Orchestrator 用のカスタムの Secure Store プラグインをアップロードします。
Orchestrator では、既に以下の Secure Store が利用可能です。
- Azure Key Vault
- CyberArk CCP
- HashiCorp Vault
- Thycotic Secret Server
- BeyondTrust
- AWS Secrets Manager
使用する資格情報ストア プラグインは、Linux に対応している必要があります。
既定のプラグインを無効化するには、appsettings.json ファイルで Plugins.SecureStores.Default キーを空の文字列として設定します。詳しくは、「 appSettings を構成する」をご覧ください。
カスタムの Secure Store プラグインをアップロードする
カスタムの Secure Store アセンブリを追加する場合は、 uipathctl コマンド ライン ツールで uipathctl config orchestrator upload コマンドを使用して追加できます。
uipathctl config orchestrator upload --securestore-plugins-directory /path/to/plugins/directory
uipathctl config orchestrator upload --securestore-plugins-directory /path/to/plugins/directory
プラグインの設定は、設定キーの規則を使用して appSettings で構成されます。詳しくは、「 appSettings を構成する」をご覧ください。
重要:
プラグインは、 /tmp以外のストレージに書き込むことはできません。
外部ストレージ構成をクラスター レベルで使用する場合は、それを示すために --is-external-storage パラメーターを含める必要があります。
-
次のコマンドを使用して、選択したカスタムの Secure Store プラグインを
appSettingsに追加します。Plugins.SecureStores.<<FriendlyName>>.<<SettingName>>Plugins.SecureStores.<<FriendlyName>>.<<SettingName>> -
appSettingsをプラグインの相対パス (securestorepluginsフォルダーから) で更新して、カスタムの Secure Store プラグインを有効化します。"Plugins.SecureStores":"myplugin/MyPlugin.dll,secondPlugin/SecondPlugin.dll""Plugins.SecureStores":"myplugin/MyPlugin.dll,secondPlugin/SecondPlugin.dll"