- 基本情報
- データのセキュリティとコンプライアンス
- 組織
- 認証とセキュリティ
- ライセンス
- テナントとサービス
- アカウントとロール
- AI Trust Layer
- 外部アプリケーション
- 通知
- ログ
- Data Export
- 組織でのテスト
- トラブルシューティング
- Test Cloud に移行する
Test Cloud 管理ガイド
Relay は、UiPath のクラウド サービスとオンプレミスのリソース間の接続レイヤーとして機能します。以降の各セクションでは、各連携で何を可能にするかについて説明します。各連携の設定手順については、各製品のガイドに記載されており、リンク先をご確認ください。
Integration Service を利用する場合
Relay を使用すると、Integration Service の接続は、パブリック インターネットに公開されていないオンプレミス システム (内部 Jira、SAP、カスタム API など) に到達できます。リレー グループを設定してエンドポイントを登録したら、Integration Service でコネクションを作成する際に、コネクションの種類として [プライベート ] を選択できます。
これは、言語モデルのエンドポイントがオンプレミスまたはプライベート ネットワークでホストされている独自の LLM を使用するシナリオにも適用されます。Integration Service での Relay の使用について詳しくは、「 コネクション」をご覧ください。
Relay 経由でサポートされるのは HTTP ベースの接続のみです。リレー経由のデータベースハブ接続はまだサポートされていません。
API ワークフローとエージェンティック プロセスを使用する
API ワークフローとエージェンティック プロセスは、ネットワーク境界を変更することなく、Relay を介してオンプレミスの API を呼び出すことができます。オンプレミス エンドポイントで作成した Integration Service のコネクションを使用します。これにより、呼び出しが Relay 経由でターゲット システムにルーティングされます。
通知
When a Relay client becomes inactive, UiPath sends an in-app notification through the Notifications panel. Administrators can opt in to receive the same alerts by email from the Notifications settings page.