- 基本情報
- データのセキュリティとコンプライアンス
- 組織
- 組織について
- 休止状態のデータの削除
- 組織管理者を管理する
- 組織設定を管理する
- データ リージョンの設定を確認する
- 認証とセキュリティ
- ライセンス
- テナントとサービス
- アカウントとロール
- AI Trust Layer
- 外部アプリケーション
- 通知
- ログ
- 組織でのテスト
- トラブルシューティング
- Test Cloud に移行する

Test Cloud 管理ガイド
データ リージョンの設定を確認する
利用可能な機能は、使用するクラウド プラットフォームによって異なります。詳しくは、「 機能の提供状況」をご覧ください。
お客様の組織またはテナントのデータが目的のリージョンに存在していない可能性があることを UiPath が特定した場合、組織の [管理] 領域に [リージョンの設定を確認] パネルが表示されます。この手順を使用して、データを保存する場所を調べて確認します。フォームを送信しても、すぐに変更、移行、またはダウンタイムが発生することはありません。移行が必要な場合、4 時間のダウンタイム ウィンドウが必要になります。
前提条件
- Test Cloud 組織の Organization Administrator のロールを持っている。
- 組織の [管理] ページに [リージョン設定を確認] パネルが表示されている。このパネルが表示されていない場合、お客様の組織に保留中のリージョンの確認要求はありません。
手順
-
ナビゲーション バーの [管理] に移動します。
-
左側のパネルで組織名を選択します。ページの右側に [リージョンの設定を確認] パネルが表示されます。
-
[組織] セクションで、組織に対して表示されている [現在のデータ リージョン] を確認します。
-
組織の [目的のデータ リージョン] ドロップダウンから、組織のデータが存在するリージョンを選択します。
-
[テナント] セクションで、表示されている各テナントを確認します。テナントごとに [現在のデータ リージョン] を確認し、ドロップダウンから正しい [目的のデータ リージョン] を選択します。
注:「移行が必要」とマークされたテナントは、現在のリージョンと目的のリージョンとの間に不一致があります。このフォームに表示されていないテナントはすでに正しいリージョンに存在しているため、対応は不要です。
-
すべての組織とテナントを確認したら、[送信] を選択してリージョンの設定を UiPath に送信します。
結果
リージョンの設定が UiPath に送信されて確認されます。組織やテナントのデータがすぐに変更されることはありません。UiPath のチームが送信された内容を確認し、お客様に直接連絡して必要な移行手順を調整します。移行のタイムラインと範囲は、利用可能なサービスとスケジュールによって異なります。