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Test Cloud 管理ガイド

最終更新日時 2026年4月7日

インデックスを作成する

インデックスは共有フォルダーでのみ作成できます。

インデックスを作成するには、次の手順に従います。

  1. [ インデックス ] ページで [ インデックスを追加 ] ボタンを選択します。[インデックスを追加] ウィンドウが表示されます。

  2. [全般設定] で、[インデックス名][説明] に適切な値を入力します。

    注:

    インデックス名に () - は使用できません。ストレージ バケット名にはこの制限はありません。インデックスとストレージ バケットで一致する名前を使用する予定がある場合は、この点に注意してください。

  3. [ データ設定] の [ ストレージ バケット ] または [コネクタ] で、使用するデータ ソースを設定します。共有フォルダーにデータが保存されていることを確認します。

    1. [ストレージ バケット] を設定した場合は、以下の手順に従います。
      • バケットを収めた Orchestrator フォルダーを選択します。
      • 指定したバケットにあるファイルと同じファイル タイプを選択します。すべてのファイル タイプを指定するには [すべて] を選択します。ファイル タイプやドキュメントの量によっては、取り込みに長時間を要することがあります。
      • 次のいずれかのオプションを使用して、ファイルを直接アップロードします。
        • [ファイルのアップロード] ボックスにファイルをドラッグ アンド ドロップする
        • [ファイルを追加] を選択してファイル ピッカーを開く
      • アップロードされたファイルを確認します。保存する前に個々のファイルを削除できます。
    2. [コネクタ] を設定した場合は、以下の手順に従います。
      • コネクションの作成対象とする Orchestrator フォルダーに移動します。
      • 適切な Integration Service のコネクタを選択します。
      • 既存のコネクションを選択するか、新しいコネクションを作成します。

    コネクションの確立後、データ ソースの場所 (外部ストレージ システムのフォルダー) とファイル タイプを選択します。必要に応じ、[サブフォルダーを含む] を有効にして、入れ子になっているディレクトリにアクセスします。

  4. [その他の設定] で、次のいずれかの取り込みパターンを指定します。

    • 基本 – テキストベースのドキュメントを取り込みます。
    • 詳細 – 画像ベースのドキュメントとテキストベースのドキュメントの両方を取り込みます。このオプションには特定のコストが伴います。詳しくは、「コンテキスト グラウンディングのライセンス」をご覧ください。
  5. [ スケジュールを有効化 ] トグルを使用して、取り込みを自動的に実行するスケジュールをオンにします。取り込みをスケジュールする場合、次のオプションを設定できます。

    • タイムゾーン – 取り込みを実行するタイムゾーンを選択します。
    • 頻度 – 取り込みの実行頻度を選択します。
      • 毎日 – 毎日、指定した時間に実行します。
      • 毎週 (既定) – 選択した 1 つ以上の曜日の指定した時刻に実行します。
      • 毎月 – 1 か月の中で選択した 1 つ以上の日に実行します。また、事前設定済みの 2 つのオプション [月の最終日] または [月の最終稼働日] から選択することもできます。
  6. [保存] を選択します。

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