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Test Cloud 管理ガイド
手動の移行
このページでは、On-Premises Orchestrator テナントから Cloud Orchestrator サービスに手動でデータを移行する方法について説明します。この方法では、オンプレミスでの設定とエンティティをクラウド組織内に手動で再作成する必要があります。
利用可能な機能は、使用するクラウド プラットフォームによって異なります。詳しくは、「 利用可能な機能」をご覧ください。
Orchestrator のセットアップを手動で再作成する
下表の説明に従って Orchestrator で次の操作を実行し、必要な 権限があることを確認する必要があります。
| 手順 | 操作 | 詳細 |
|---|---|---|
| 1 | [一般] タブでテナントのタイム ゾーンの調整、Orchestrator のユーザー インターフェイスの言語変更、モダン フォルダー機能の切り替えを行います。 [デプロイ] タブで、オートメーションのパッケージ フィードを設定しセキュリティ保護します。 [メール] タブでメールの設定を行います。 [スケーラビリティ] タブで Robot サービスが Orchestrator の SignalR チャネルをサブスクライブするかどうかを指定したり、最適なトランスポート プロトコルを設定したりします。 [非稼働日] タブでテナントごとに非稼働日のリストを定義し、スケジュールを実行しない日を設定します。 | |
| 2 | アラートのサブスクリプション設定を構成する | カテゴリのアラートを受け取るには、そのカテゴリに対応する権限も必要です。 |
| 3 | フォルダーとサブフォルダーを作成し、それらにユーザーを適宜割り当てる | さらにフォルダーが必要な場合は、この手順を実行します。 |
| 4 | Cloud Orchestrator は、ほとんどのサードパーティ ストアをサポートしています。 サポートされている資格情報ストアの完全なリストについては、「 資格情報ストア 」をご覧ください。 サポートされていない資格情報ストアのリスト、またはカスタムの Secure Store プラグインについては、「 Orchestrator Credentials Proxy 」を解決策として検討してください。 | |
| 5 | N/A | |
| 6 | N/A | |
| 7 | Cloud Orchestrator では、サービス レベルでのみライブラリをパブリッシュできます。複数の Orchestrator サービスにわたってライブラリを共有するにはカスタム フィードを使用します。 | |
| 8 | N/A | |
| 9 | N/A | |
| 10 | クラウド プラットフォームに応じて、以下に移動します。
|
ロボット グループはモダン フォルダーのコンテキストで使用されません。 |
| 11 | N/A | |
| 12 | N/A | |
| 13 | N/A | |
| 14 | 移行時に通知を受け取る必要がある任意のタイミングで Webhook を定義できます。 | |
| 15 | オンプレミス インスタンスからロボットを切断した後、各ロボットを Orchestrator サービスに接続する | ロボットが一度に接続できるソースは 1 つのみです。ロボットをオンプレミスの Orchestrator から切断し、Automation Cloud の Orchestrator に接続すると、自動的にクラウド プラットフォームの新しいライセンスが使用されます。 |