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Document Understanding クラシック ユーザー ガイド
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使用状況の測定と請求ロジック (ユニファイド プライシング)

Document Understanding のユニファイド プライシング ライセンス モデルでの AI ユニットの消費に対する使用状況の測定と請求ロジック

プラットフォーム ティア

注:

このページの情報は、ユニファイド プライシング ライセンス モデルを選択した場合に適用されます。フレックスをご利用の場合は、「使用状況の測定と請求ロジック (フレックス プラン)」をご覧ください。

以下の表では、選択したプラットフォーム ティアに応じて、Document Understanding で利用できる機能を示しています。

機能機能の説明ベーシック標準Enterprise
データ収集のオプト アウト顧客がサポート チケットを起票して、データ収集をオプト アウトできるようにします。いいえはいはい

ユーザー ライセンス

以下の表では、Document Understanding へのアクセスを提供するユーザー ライセンスを示しています。

ライセンスなしExpressベーシックPlusPro
いいえいいえはいはいはい

プラットフォーム ユニットの消費

このセクションでは、使用するアクティビティに応じた、プラットフォーム ユニットの測定と請求のロジックに関する具体的な情報と、抽出器、OCR エンジン、分類器、およびその他のコンポーネントのページあたりのプラットフォーム ユニットのコストについて説明します。

注:

料金は、抽出されたページおよび抽出方法ごとに適用されます。

注:

トレーニング コストについては、『AI Center ガイド』の「 プラットフォーム ユニット 」ページをご覧ください。

デジタル化処理するページあたりのプラットフォーム ユニットのコスト

UiPath Document OCR *

* 有効な DU ライセンスが必要です。
0

Extended Languages OCR*

* 有効な DU ライセンスが必要です。
0

OCR - 中国語、日本語、韓国語 *

* 有効な DU ライセンスが必要です。

* CPU 仮想マシンでのみ動作します。

0
OmniPage OCR0
Tesseract OCR0
Microsoft OCR0

Microsoft Azure Computer Vision OCR *

* 外部ライセンスが必要です。消費されるライセンス数はプロバイダーによって異なります。
0

Google Cloud Vision OCR *

* 外部ライセンスが必要です。消費されるライセンス数はプロバイダーによって異なります。
0
分類分類するページあたりのプラットフォーム ユニットのコスト
キーワード分類器0
インテリジェント キーワード分類器ページ範囲ごとに適用* 詳しくは、「ページ範囲」の表をご覧ください
マシン ラーニング分類器ページ範囲ごとに適用* 詳しくは、「ページ範囲」の表をご覧ください
顧客が管理するサードパーティの分類器0.02
ドキュメントのページ数必要なプラットフォーム ユニット
1-250
26-500.2
51-750.4
76-1000.6
101-1250.8
125 以上1

キーワード分類器での抽出は無料ですが、インテリジェント キーワード分類器および ML 分類器では、以下の料金が適用されます。

注:

分類料金の上限は、ドキュメントあたり最大 1 単位です。

抽出処理するページあたりのプラットフォーム ユニットのコスト
正規表現抽出器0
フォーム抽出器0.04
マシン ラーニング抽出器0.2*
フォーム AI0.2
顧客管理のサード パーティの分類器0.02
注:

[マシン ラーニング抽出器] は、抽出された情報がそのページに存在しない場合でも、処理されるページあたり 0.2 プラットフォーム ユニットを消費します。

その他のコンポーネント処理するページあたりのプラットフォーム ユニットのコスト
検証ステーション0
分類ステーション0
タクソノミー マネージャー0
注:

料金に関するご質問は、セールス チームまでお問い合わせください。

注:

IXP の測定と価格について詳しくは、 IXP のユニファイド プライシングのページをご覧ください。

生成 AI 機能 (ユニファイド プライシング)

  • アクティビティのバージョンが以下のバージョンより新しい場合:
    • IntelligentOCR 6.23.2-preview
    • DocumentUnderstanding.Activities 2.13.2-preview
  • アクティビティのバージョンが以下のバージョン以前の場合:
    • IntelligentOCR 6.23.2-preview
    • DocumentUnderstanding.Activities 2.13.2-preview

Automation Cloud™ にデプロイされたパブリック エンドポイントまたはスキルを Automation Cloud でホストされた Document Manager セッションから使用する場合、生成 AI による事前ラベル付けでプラットフォーム ユニットは消費されません。生成 AI による事前ラベル付けでプラットフォーム ユニットが消費されるのは、Automation Suite でホストされたセッションからパブリック エンドポイントを呼び出す場合や、Automation Suite にデプロイされたスキルを Automation Cloud でホストされた Document Manager セッションから呼び出す場合などです。

バージョン 24.12-preview 以降のアクティビティ

この消費数は、以下の状況に適用されます。

  • PredefinedGenerative プロジェクトで以下のバージョンのアクティビティを使用する
    • IntelligentOCR 6.23.2-preview 以降
    • DocumentUnderstanding.Activities 2.13.2-preview 以降
  • PredefinedGenerative プロジェクトで Document Understanding API v1.1 を使用している

生成 AI による分類と生成 AI による抽出を使用する場合、追加の AI ユニットは消費されません。生成 AI による分類や生成 AI による抽出など、実行時にページでどのような操作を実行しても、課金されるのは 0.2 プラットフォーム ユニットのみです。

注:

生成 AI による検証では、処理されるページごとに追加で 0.2 プラットフォーム ユニットが消費されます。これにより、生成 AI による検証を使用して処理されたページでは、合計 0.4 プラットフォーム ユニット が消費されます。

バージョン 24.12-preview より前のアクティビティ

この消費数は、以下の状況に適用されます。

  • PredefinedGenerative プロジェクトで以下のバージョンのアクティビティを使用する
    • IntelligentOCR 6.23.2-preview まで
    • DocumentUnderstanding.Activities 2.13.2-preview まで
  • Predefined プロジェクトで Document Understanding API v1.0 を使用している

生成 AI 機能を使用する場合、次の表に示すように、操作ごとに特定の料金が発生します。

表 1.バージョン 24.12-preview より前のアクティビティでの生成 AI 機能のプラットフォーム ユニット消費数

生成 AI 機能消費されるプラットフォーム ユニット
生成 AI 分類器操作あたり 0.04
生成 AI による抽出操作あたり 0.24
生成 AI による検証操作あたり 0.2

REST API の使用状況の測定と請求ロジック

このセクションでは、使用する機能に応じた、プラットフォーム ユニットの測定と請求ロジックに関する具体的な情報と、API のページあたりのプラットフォーム ユニットのコストについて説明します。ライセンスについて詳しくは、Automation Cloud のページの 「ライセンスについて 」のページをご覧ください。

  • デジタル化 — 0.04 プラットフォーム ユニット/ページ
  • 抽出 — 0.2 プラットフォーム ユニット/ページ
  • 分類 — ページ範囲ごとに適用*

* 分類の消費数は、次のようにページ範囲ごとに適用されます。

ドキュメントのページ数必要なプラットフォーム ユニット
1-250
26-500.2
51-750.4
76-1000.6
101-1250.8
125 以上1
注:

分類料金の上限は、ドキュメントあたり最大 1 単位です。

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