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Document Understanding クラシック ユーザー ガイド

最終更新日時 2026年4月30日

事前定義されたスキーマを使用する

重要:

ドキュメントの種類の作成は、Document UnderstandingTM の「ドキュメントの種類を作成」のフローに従って行うことを強くお勧めします。適切なスキーマが自動的に設定されるため、作業の負担やコストのかかる間違いを減らすことができます。AI Center を使用する場合は、以下の手順を実行します。

AI Center の再トレーニング機能を使用するには、UiPath® のすぐに使える事前トレーニング済み ML パッケージであらかじめ抽出されたフィールドに基づくフィールド一式を使用する必要があります。このフィールドのリストをスキーマと呼びます。

事前定義されたスキーマを作成するには、以下の手順を実行します。

  1. 目的のエンドポイントのフィールドの完全なリストを確認します。
    注:

    使用するエンドポイントの URL に /info/model サフィックスを追加します。パブリック エンドポイントの URL のリストは、「 パブリック エンドポイント 」ページで確認できます。たとえば、 https://du.uipath.com/ie/invoices/info/modelです。フィールドのリストをより簡単に読み取れるようにするには、ブラウザーに JSON ビューアー拡張機能をインストールすることをお勧めします。

  2. schema:{} オブジェクト内の内容をコピーします。
    注:

    中括弧内の内容のみをコピーする必要があります。

  3. コピーした内容を任意のエディターに貼り付けます。
  4. YourFile_schema.json という形式の名前を付けてファイルを保存します。

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