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Document Understanding クラシック ユーザー ガイド

最終更新日時 2026年4月23日

使用状況の測定と請求ロジック (フレックス プラン)

このセクションでは、使用するアクティビティに応じた、AI ユニットの測定と請求のロジックに関する具体的な情報と、抽出器、OCR エンジン、分類器、およびその他のコンポーネントのページあたりの AI ユニットのコストについて説明します。AI ユニットについて詳しくは、こちらをご覧ください。また、ライセンスについて詳しくは、こちらをご覧ください。

ヒント:
注:

利用料金は、抽出するページおよび抽出方法ごとに適用されます。たとえば、フォーム抽出器とマシン ラーニング抽出器の両方を実行すると、1.2 AI ユニット分の料金がかかります。

注:

トレーニング コストについては、『AI Center ガイド』の「 AI ユニット 」ページをご覧ください。

デジタル化処理するページあたりの AI ユニットのコスト

UiPath Document OCR *

* 有効な DU ライセンスが必要です。
0

Extended Languages OCR*

* 有効な DU ライセンスが必要です。
0

OCR - 中国語、日本語、韓国語 *

* 有効な DU ライセンスが必要です。

* CPU 仮想マシンでのみ動作します。

0
OmniPage OCR0
Tesseract OCR0
Microsoft OCR0
Microsoft Azure Computer Vision OCR * * 外部ライセンスが必要です。消費されるライセンス数はプロバイダーによって異なります。0
Google Cloud Vision OCR * * 外部ライセンスが必要です。消費されるライセンス数はプロバイダーによって異なります。0
分類分類するページあたりの AI ユニットのコスト
キーワード分類器0
インテリジェント キーワード分類器ページ範囲ごとに適用*
マシン ラーニング分類器ページ範囲ごとに適用*
顧客が管理するサードパーティの分類器0.1

キーワード分類器での抽出は無料ですが、インテリジェント キーワード分類器および ML 分類器では、以下の料金が適用されます。

ドキュメントのページ数必要な AI ユニット
1-250
26-501
51-752
76-1003
101-1254
125 以上5
注:

分類料金の上限は、ドキュメントあたり最大 5 単位です。

抽出処理するページあたりの AI ユニットのコスト
正規表現抽出器0
フォーム抽出器0.2
マシン ラーニング抽出器1*
フォーム AI1
顧客管理のサード パーティの分類器0.1
注:

マシン ラーニング抽出器では、抽出する情報が対象のページに存在しない場合でも、処理するページあたり 1 AI ユニットを消費します。

その他のコンポーネント処理するページあたりの AI ユニットのコスト
検証ステーション0
分類ステーション0
タクソノミー マネージャー0
注:

料金に関するご質問は、セールス チームまでお問い合わせください。

生成 AI 機能

使用しているアクティビティ パッケージのバージョンに応じて、AI ユニットの消費数に関して若干の違いがあります。消費モデルについては、以降のセクションで詳しく説明します。

注:

次の場合、生成 AI による事前ラベル付けで AI ユニットは消費されません。

  • パブリック エンドポイントを Automation Cloud でホストされたセッションから呼び出す場合
  • Automation Cloud™ にデプロイされたスキルを、Automation Cloud でホストされた Document Manager セッションから呼び出す 生成 AI による事前ラベル付けで AI ユニットが消費されるのは、次の場合です。
  • パブリック エンドポイントを Automation Suite でホストされたセッションから呼び出す場合
  • Automation Suite にデプロイされたスキルを Automation Cloud でホストされた Document Manager セッションから呼び出す場合

バージョン 24.12-preview 以降のアクティビティ

この消費数は、以下を備えた PredefinedGenerative プロジェクトを使用する場合に適用されます。

  • IntelligentOCR 6.23.2-preview 以降。
  • DocumentUnderstanding.Activities 2.13.2-preview 以降。
  • Document Understanding API v1.1

消費:

  • 処理するページあたり 1 AI ユニット (生成 AI による分類と生成 AI による抽出を含む)
    注:

    有効化すると、 生成 AI による検証1 AI ユニットが追加され、処理されるページあたり合計消費量が 2 AI ユニット になります。

バージョン 24.12-preview より前のアクティビティ

この消費モデルは、以下を使用している場合に適用されます。

  • IntelligentOCR 6.23.2-preview まで ( PredefinedGenerative プロジェクト)
  • DocumentUnderstanding.Activities 2.13.2-preview まで ( PredefinedGenerative プロジェクト)
  • Document Understanding API v1.0 ( Predefined プロジェクトを含む)

24.12-preview より前のアクティビティ バージョンにおける生成 AI 機能の AI ユニット消費の詳細は、以下の表のとおりです。

生成 AI 機能消費された AI ユニット
生成 AI 分類器操作あたり 0.2
生成 AI による抽出操作あたり 1.2
生成 AI による検証操作あたり 1

REST API の使用状況の測定と請求ロジック

このセクションでは、使用する機能に応じた、プラットフォーム ユニットの測定と請求ロジックに関する具体的な情報と、API のページあたりのプラットフォーム ユニットのコストについて説明します。プラットフォーム ユニットについて詳しくは 、こちらをご覧ください。また、ライセンスについて詳しくは、 こちらをご覧ください。

  • デジタル化 — 0.2 プラットフォーム ユニット/ページ
  • 抽出 — 1 プラットフォーム ユニット/ページ
  • 分類 — ページ範囲ごとに適用*

* 分類の消費数は、次のようにページ範囲ごとに適用されます。

ドキュメントのページ数必要なプラットフォーム ユニット
1-250
26-501
51-752
76-1003
101-1254
125 以上5
注:

分類料金の上限は、ドキュメントあたり最大 5 単位です。

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