apps
2024.10
false
- 基本情報
- はじめる前に
- 使い方
- 通知
- VB の式を使用する
- アプリをデザインする
- イベントとルール
- アプリで RPA を活用する
- アプリ内でエンティティを活用する
- アプリ内でエンティティを参照する
- エンティティを置換する
- チョイス セットを使用する
- ラベルにエンティティ フィールドの値を表示する
- Apps を Data Service と使用する
- アプリ内でキューを活用する
- Studio Web の Apps
- アプリケーション ライフサイクル管理 (ALM)
- 基本的なトラブルシューティング ガイド
Apps ユーザー ガイド
最終更新日時 2025年12月22日
VB の式を使用して、エンティティのフィールドの値をアプリ内のラベルやその他の表示コントロールに表示するには、次の手順を実行します。
-
この機能を使用するアプリに追加します。
-
[コントロールを追加] の横のドロップダウン矢印から [任意に追加] をクリックします。[エンティティ] を選択します。
注:エンティティをアプリに追加済みの場合は、この手順をスキップできます。
-
新しい AppVariable を作成して、エンティティを割り当てます。
- エンティティ レコードのリストを保持するには、ListSource 型のアプリ変数を追加し、ドロップダウン メニューを使用してエンティティを選択します。
- 単一のエンティティ レコードを取得する場合、<Entity> 型のアプリ変数を追加します。<Entity> はエンティティの名前です。
-
[MainPage] で、プロパティ パネルの [イベント] セクションに移動します。[読み込み時] ルールを追加します**。**
-
[値を設定] ルールを追加します。
-
[設定する項目] フィールドで**、**検索パネルを使用して AppVariable を選択します。
-
[値] フィールドで**、**クエリ ビルダーを使用してクエリを作成します。
-
ラベル コントロールを追加します。
-
[テキスト] フィールドに、次の式を追加します。
- 作成した変数が <Entity> 型であり、単一のエンティティ レコードを保持している場合は、
variableName.ColumnName.を使用します。 - 複数のエンティティ レコードを保持する変数の場合は、
variableName.data(<Index>).ColumnNameを使用します。variableNameは、データの取得元の変数の名前です。
- 作成した変数が <Entity> 型であり、単一のエンティティ レコードを保持している場合は、
エンティティ フィールドの値は実行時にアプリに表示されます。