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Robot 管理ガイド

最終更新日時 2026年4月17日

UiPathStudio.msi を使用してインストールする

UiPathStudio.msi を実行すると Studio、Robot、Assistant がインストールされます。

まず、Customer Portal の [製品ダウンロード] セクションから インストーラーをダウンロードします。次のエントリを探します。

  • Enterprise バージョンの場合 - UiPath Studio <version_number>
  • Community バージョンの場合 - UiPath Studio、Robot、Assistant (Community バージョン)

ダウンロードが完了したら、次の手順に進みます。

  1. インストーラーを起動します。

  2. ライセンス契約を読み、同意します。ライセンス契約には、アクティビティ パッケージとその依存関係に関する UiPath の使用条件も含まれます。

  3. インストールの種類を [クイック (Community ユーザーに推奨)] または [カスタム (Enterprise ユーザー/上級ユーザーに推奨)] から選択します。

    [クイック (Community ユーザーに推奨)] を選択した場合は、[インストール] を選択してインストールを続行します。

    [カスタム (Enterprise ユーザー/上級ユーザーに推奨)] を選択した場合は、[構成] を選択し、残りの手順に従って続行します。

  4. [インストール モードを選択] セクションで、[このコンピューター上のすべてのユーザーにインストール] を選択し、[パッケージを選択] を選択します。このオプションを使用するには、管理者権限が必要です。

  5. [インストール パッケージを選択してください。] セクションで [Unattended ロボット] を選択します。

  6. Unattended のインストールをカスタマイズするには、[詳細設定] を選択します。続いて、以下の設定をカスタマイズします。

    1. インストール パッケージの場合
      • インストール パス — インストール先フォルダーです。%ProgramFiles% の既定のフォルダー以外を使用する場合に指定します。
      • ライセンス コード (任意) — スタンドアロンの無料トライアル、またはエンタープライズのライセンスのキーです。スタンドアロンの無料トライアルのセットアップ中にキーを使用しない場合、Studio の初回起動時にキーの入力を求められます。
      • Orchestrator URL — 対話型サインインを使用して接続する Orchestrator インスタンスの URL です。この値は uipath.config ファイルに保存されます。
      • クライアント IDクライアント シークレット — マシン テンプレート オブジェクトのクライアント資格情報です。このペアによってトークンが生成され、Unattended ロボットが Orchestrator リソースにアクセスできるようになります。
      • UiPath Studio をインストール — 選択すると、設計のために Studio がインストールされます。
    2. [拡張機能] で、インストールする拡張機能を選択します。既定では、Chrome と Edge Chromium の拡張機能がインストールされます。
      • SAP Solution Manager のホスト — マシンに SAP Connector for Microsoft がすでにインストールされている場合に利用できます。選択すると、SAP Solution Manager インスタンスのホスト名または IP アドレスを指定する必要があります。
      • 既定のダウンロード場所 - マシンに SAP Connector for Microsoft がすでにインストールされている場合に利用できます。選択すると、SAP Solution Manager インスタンスのホスト名または IP アドレスを指定する必要があります。
      • パッケージ構成 — アクティビティ パッケージのオフィシャル フィードおよび Marketplace オンライン フィードを無効化する場合は、[オンライン フィードを無効化] オプションを選択します。オフライン環境に適しています。
    3. [セキュリティ] で、インストールのセキュリティ オプションを選択します。
      • 署名済みパッケージのみ実行 — 署名済みパッケージのみを実行するよう Robot に指示します。
      • セキュリティで保護された XAML を無効化 — Windows サービスとしてインストールされた Robot に対して XAML ファイルのセキュリティを無効化します。XAML ファイルが保護されていないと、ユーザーがプロセス ファイルとロジックを読み取って変更できます。
      • テレメトリを無効化 — Studio と Robot における匿名の使用状況データの収集機能を無効化します。
  7. [インストール] を選択します (管理者権限が必要です)。

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