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- 無人オートメーション用のロボットをインストールする
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Robot 管理ガイド
UiPathStudio.msi を使用してインストールする
UiPathStudio.msi を実行すると Studio、Robot、Assistant がインストールされます。
まず、Customer Portal の [製品ダウンロード] セクションから インストーラーをダウンロードします。次のエントリを探します。
- Enterprise バージョンの場合 - UiPath Studio <version_number>
- Community バージョンの場合 - UiPath Studio、Robot、Assistant (Community バージョン)
ダウンロードが完了したら、次の手順に進みます。
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インストーラーを起動します。
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ライセンス契約を読み、同意します。ライセンス契約には、アクティビティ パッケージとその依存関係に関する UiPath の使用条件も含まれます。
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インストールの種類を [クイック (Community ユーザーに推奨)] または [カスタム (Enterprise ユーザー/上級ユーザーに推奨)] から選択します。
[クイック (Community ユーザーに推奨)] を選択した場合は、[インストール] を選択してインストールを続行します。
[カスタム (Enterprise ユーザー/上級ユーザーに推奨)] を選択した場合は、[構成] を選択し、残りの手順に従って続行します。
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[インストール モードを選択] セクションで、有人インストールを使用できるユーザーを決定します。
- 自分 (現在のユーザー) にのみインストール - Studio、Robot、Assistant をユーザー プロファイル フォルダーにインストールします。管理者権限は不要です。インストール パッケージのオプションについては、手順 6 に従ってください。
- このコンピューター上のすべてのユーザーにインストール - Studio、Robot、Assistant をマシン上のすべてのユーザーに対してインストールします。管理者権限が必要です。インストール パッケージのオプションについては、手順 9 に従ってください。
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[パッケージを選択] を選択します。
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[自分 (現在のユーザー) にのみインストール] のインストールの場合は、有人オートメーションを実行するためにインストールするソフトウェアを決定します。
- Automation Developer - Studio、StudioX、Robot、Assistant をインストールします。詳細な設定については、手順 7 に従ってください。
- Attended - Robot と Assistant をインストールします。詳細な設定については、手順 8 に従ってください。
-
Automation Developer のインストールをカスタマイズするには、[詳細設定] を選択します。次に、次の設定をカスタマイズします。
- インストール パッケージの場合
- Orchestrator URL - 対話型サインインを使用して接続する Orchestrator インスタンスの URL です。この値は
uipath.configファイルに保存されます。 - 自動的にサインイン - Azure Active Directory で SSO を使用するよう設定されている環境では、お使いのアカウントへの自動認証を有効化するには、このオプションを選択します。
- Orchestrator URL - 対話型サインインを使用して接続する Orchestrator インスタンスの URL です。この値は
- [拡張機能] で、インストールする拡張機能を選択します。既定では、StudioX Excel アドイン、UiPath JavaScript Robot アドオン、Chrome、Edge Chromium 拡張機能がインストールされます。
- パッケージ構成 - アクティビティ パッケージのオフィシャル フィードおよび Marketplace オンライン フィードを無効化する場合は、[オンライン フィードを無効化] オプションを選択します。オフライン環境に適しています。
- [セキュリティ] で、インストールのセキュリティ オプションを選択します。
- 署名済みパッケージのみ実行 - 署名済みパッケージのみを実行するよう Robot に指示します。
- セキュリティで保護された XAML を無効化 - Windows サービスとしてインストールされた Robot に対して XAML ファイルのセキュリティを無効化します。XAML ファイルが保護されていないと、ユーザーがプロセス ファイルとロジックを読み取って変更できます。
- テレメトリを無効化 - Studio と Robot における匿名の使用状況データの収集機能を無効化します。
- インストール パッケージの場合
-
Attended のインストールをカスタマイズするには、[詳細設定] を選択します。次に、次の設定をカスタマイズします。
- インストール パッケージの場合
- Orchestrator URL - 対話型サインインを使用して接続する Orchestrator インスタンスの URL です。この値は
uipath.configファイルに保存されます。 - 自動的にサインイン - Azure Active Directory で SSO を使用するよう設定されている環境では、お使いのアカウントへの自動認証を有効化するには、このオプションを選択します。
- Orchestrator URL - 対話型サインインを使用して接続する Orchestrator インスタンスの URL です。この値は
- [拡張機能] で、インストールする拡張機能を選択します。既定では、UiPath JavaScript Robot アドオン、Chrome、Edge Chromium 拡張機能がインストールされます。
- パッケージ構成 - アクティビティ パッケージのオフィシャル フィードおよび Marketplace オンライン フィードを無効化する場合は、[オンライン フィードを無効化] オプションを選択します。オフライン環境に適しています。
- [セキュリティ] で、インストールのセキュリティ オプションを選択します。
- 署名済みパッケージのみ実行 - 署名済みパッケージのみを実行するよう Robot に指示します。
- セキュリティで保護された XAML を無効化 - Windows サービスとしてインストールされた Robot に対して XAML ファイルのセキュリティを無効化します。XAML ファイルが保護されていないと、ユーザーがプロセス ファイルとロジックを読み取って変更できます。
- テレメトリを無効化 - Studio と Robot における匿名の使用状況データの収集機能を無効化します。
- インストール パッケージの場合
-
[このコンピューター上のすべてのユーザーにインストール] のインストールの場合は、有人オートメーションを実行するためにインストールするソフトウェアを決定します。
- Automation Developer - Studio、StudioX、Robot、Assistant をインストールします。詳細な設定については、手順 10 に従ってください。
- Attended Robot - Robot と Assistant をインストールします。詳細な設定については、手順 11 に従ってください。
-
Automation Developer のインストールをカスタマイズするには、[詳細設定] を選択します。次に、次の設定をカスタマイズします。
- インストール パッケージの場合
- インストール パス - インストール先フォルダーです。
%ProgramFiles%の既定のフォルダー以外を使用する場合に指定します。 - ライセンス コード (任意) - スタンドアロンの無料トライアル、またはエンタープライズのライセンスのキーです。スタンドアロンの無料トライアルのセットアップ中にキーを使用しない場合、Studio の初回起動時にキーの入力を求められます。
- Orchestrator URL - 対話型サインインを使用して接続する Orchestrator インスタンスの URL です。この値は
uipath.configファイルに保存されます。 - 自動的にサインイン - Azure Active Directory で SSO を使用するよう設定されている環境では、お使いのアカウントへの自動認証を有効化するには、このオプションを選択します。
- Windows ログイン時に Assistant を自動的に開始 - Windows へのログイン時に Assistant を起動します。
- インストール パス - インストール先フォルダーです。
- [拡張機能] で、インストールする拡張機能を選択します。既定では、UiPath JavaScript Robot アドオン、Chrome、Edge Chromium 拡張機能がインストールされます。
- SAP Solution Manager のホスト - マシンに SAP Connector for Microsoft がすでにインストールされている場合に利用できます。選択すると、SAP Solution Manager インスタンスのホスト名または IP アドレスを指定する必要があります。
- 既定のダウンロード場所 - アクティビティ パッケージをダウンロードする場所です。既定の場所は
%userprofile%.nuget\packagesです。 - パッケージ構成 - アクティビティ パッケージのオフィシャル フィードおよび Marketplace オンライン フィードを無効化する場合は、[オンライン フィードを無効化] オプションを選択します。オフライン環境に適しています。
- [セキュリティ] で、インストールのセキュリティ オプションを選択します。
- 署名済みパッケージのみ実行 - 署名済みパッケージのみを実行するよう Robot に指示します。
- セキュリティで保護された XAML を無効化 - Windows サービスとしてインストールされた Robot に対して XAML ファイルのセキュリティを無効化します。XAML ファイルが保護されていないと、ユーザーがプロセス ファイルとロジックを読み取って変更できます。
- テレメトリを無効化 - Studio と Robot における匿名の使用状況データの収集機能を無効化します。
- インストール パッケージの場合
-
Attended Robot のインストールをカスタマイズするには [詳細設定] を選択します。次に、次の設定をカスタマイズします。
- インストール パッケージの場合
- インストール パス - インストール先フォルダーです。
%ProgramFiles%の既定のフォルダー以外を使用する場合に指定します。 - ライセンス コード (任意) - スタンドアロンの無料トライアル、またはエンタープライズのライセンスのキーです。スタンドアロンの無料トライアルのセットアップ中にキーを使用しない場合、Studio の初回起動時にキーの入力を求められます。
- Orchestrator URL - 対話型サインインを使用して接続する Orchestrator インスタンスの URL です。この値は
uipath.configファイルに保存されます。 - 自動的にサインイン - Azure Active Directory で SSO を使用するよう設定されている環境では、お使いのアカウントへの自動認証を有効化するには、このオプションを選択します。
- Windows ログイン時に Assistant を自動的に開始 - Windows へのログイン時に Assistant を起動します。
- インストール パス - インストール先フォルダーです。
- [拡張機能] で、インストールする拡張機能を選択します。既定では、UiPath JavaScript Robot アドオン、Chrome、Edge Chromium 拡張機能がインストールされます。
- SAP Solution Manager のホスト - マシンに SAP Connector for Microsoft がすでにインストールされている場合に利用できます。選択すると、SAP Solution Manager インスタンスのホスト名または IP アドレスを指定する必要があります。
- 既定のダウンロード場所 - アクティビティ パッケージをダウンロードする場所です。既定の場所は
%userprofile%.nuget\packagesです。 - パッケージ構成 - アクティビティ パッケージのオフィシャル フィードおよび Marketplace オンライン フィードを無効化する場合は、[オンライン フィードを無効化] オプションを選択します。オフライン環境に適しています。
- [セキュリティ] で、インストールのセキュリティ オプションを選択します。
- 署名済みパッケージのみ実行 - 署名済みパッケージのみを実行するよう Robot に指示します。
- セキュリティで保護された XAML を無効化 - Windows サービスとしてインストールされた Robot に対して XAML ファイルのセキュリティを無効化します。XAML ファイルが保護されていないと、ユーザーがプロセス ファイルとロジックを読み取って変更できます。
- テレメトリを無効化 - Studio と Robot における匿名の使用状況データの収集機能を無効化します。
- インストール パッケージの場合
-
[インストール] を選択します。