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アドイン ユーザー ガイド

最終更新日時 2026年3月30日

概要

はじめに

ServiceNow が提供するデジタル ワークフローを利用すると、優れたエクスペリエンスを創造し、従業員と企業の生産性の向上を阻む制約を取り除くことができます。

UiPath は、UiPath と ServiceNow の双方向の自動化を実現する 2 つの連携コンポーネントとして、ServiceNow アクティビティ パッケージServiceNow の UiPath アドイン を提供しています。

ドキュメントの画像

ServiceNow の UiPath アドイン

ServiceNow の UiPath アドイン (別名 UiPath Spoke) は、Orchestrator API を使用して、ServiceNow から UiPath へのインバウンドなオートメーションを可能にします。このインバウンドなオートメーションのサポートにより、ジョブの開始/停止、UiPath Robot の作成、取得、編集をすべて ServiceNow インスタンス内から行うことができます。

詳細について、また利用を始めるには、ServiceNow ドキュメントの「UiPath spoke」をご覧ください。

ServiceNow アクティビティ パッケージ

このアクティビティでは ServiceNow の API が使用され、UiPath のロボットによるレコードの管理 (取得、更新、挿入、削除) を可能にします。

クイックスタート」ガイドには、各種アクティビティの実用的なサンプルを作成するためのステップバイステップの手順が記載されており、ServiceNow インスタンスへの接続を確認したり、入/出力プロパティに習熟したりすることができます。

ServiceNow アクティビティについて詳しくは「Integrations」ページをご覧ください。すべてのアクティビティの一覧と、アクティビティの詳細ページへのリンクが記載されています。

動作のしくみ

UiPath と ServiceNow の間の発信処理の自動化を実現するため、 ServiceNow アクティビティから ServiceNow の API への認証された接続は、ServiceNow アドインを介して確立されます。

接続が確立されると、他の ServiceNow アクティビティから適切な ServiceNow の API 操作に要求が送信されます。このとき、アクティビティの入力プロパティに入力したパラメーターが使用されます。要求が成功した場合、アクティビティは [出力] セクションのプロパティ変数に応答値を返します。

  • はじめに
  • ServiceNow の UiPath アドイン
  • ServiceNow アクティビティ パッケージ
  • 動作のしくみ

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