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開発者向けのアクティビティ

最終更新日時 2026年4月21日

リリース ノート

v2.0.0

公開日: 2025 年 7 月 22 日

重大な変更

暗号化アクティビティ パッケージの 2.0.0 のリリースより、the.NET フレームワーク 4.6.1 のサポートは廃止されました。そのため、これ以降のすべてのパッケージ バージョンは Windows レガシ プロジェクトでは使用できません。該当するパッケージは Windows プロジェクトまたはクロスプラットフォーム プロジェクトだけで使用してください。

この日付より前にリリースされたパッケージ バージョンでは、以下の非推奨化のタイムラインに従って、引き続き .NET 4.6.1 がサポートされます。

v1.6.1

公開日: 2024 年 9 月 26 日

改良点

今回のリリースでは、マイナーな改良とセキュリティに関する修正を行いました。

v1.5.0

公開日: 2024 年 3 月 15 日

バグ修正

  • [ ファイルを暗号化]、[ ファイルを復号]、[ ファイルをハッシュ] アクティビティで [ ファイル ] プロパティと [ ファイル パス ] プロパティを同時に指定した場合の挙動を改良しました。
  • [ファイルを復号] アクティビティの必須の [キー] プロパティの表示を改良しました。

v1.4.2

公開日: 2023 年 1 月 25 日

バグ修正

  • 暗号化アクティビティ パッケージに、2 つの内部ライブラリへの参照が含まれていませんでした。

v1.4.1

公開日: 2022 年 12 月 19 日

バグ修正

  • 一部のアクティビティで必要なファイル入力の切り替え設定が、永続的ではありませんでした。

v1.4.0

公開日: 2022 年 12 月 8 日

新機能と改良点

暗号化アクティビティ パッケージが Windows および クロスプラットフォーム およびクロスプラットフォームの プロジェクトに対応しました。各対応 OS でのデザイン エクスペリエンスについて詳しくは、「 オートメーションを設計する」をご覧ください

すべての種類のプロジェクト (Windows - レガシWindowsクロスプラットフォーム) の間のパリティを保証するため、アクティビティの設定フィールドにいくつかの変更を加えました。これは、以下の目的で行われました。

  • Windows - レガシ プロジェクトから Windows への後方互換性を確保し、プロジェクトを簡単に変換できるようにする。
  • すべての種類のプロジェクトで、ユーザー エクスペリエンスの一貫性を確保する。

一部のアクティビティに、以下のような変更が加えられました。

  • [テキストをハッシュ] アクティビティと [ファイルをハッシュ] アクティビティがサポートされなくなったことを示すため、これらの名称を [テキストをハッシュ (非推奨)][ファイルをハッシュ (非推奨)] に変更しました。
  • 非推奨のアクティビティは、Windows プロジェクトおよびクロスプラットフォーム プロジェクトの [アクティビティ] パネルに表示されなくなりました。
  • [テキストをキーでハッシュ] アクティビティと [ファイルをキーでハッシュ] アクティビティの名称を [テキストをハッシュ][ファイルをハッシュ] に変更しました。
  • [テキストをハッシュ] (非推奨) アクティビティと [ファイルをハッシュ] (非推奨) アクティビティの非キー アルゴリズムを、[テキストをハッシュ] アクティビティと [ファイルをハッシュ] アクティビティに追加しました。ただし、 RIPEMD160 (Non-FIPS) は追加されません。

既知の問題

  • プロジェクトを Windows - レガシから Windows に移行する際、[キーのエンコード] フィールドの値が保存されません。この値の既定値は Unicode (UTF-8) です。
  • 変換された Windows - レガシ プロジェクトの XAML ファイルを開こうとすると、「 ドキュメントが無効 です」というエラーが発生します。これは、プロジェクトに MD5 (非 FIPS) または RIPEMD160 (非 FIPS) のハッシュ アルゴリズムを使用する、[ファイルをハッシュ] (非推奨) および [テキストをハッシュ] (非推奨) アクティビティが含まれている場合に発生します。この問題は、プロジェクトを変換する前に影響を受けるアクティビティのアルゴリズムを変更すると解決します。

v1.2.1

公開日: 2021 年 6 月 23 日

新機能と改良点

[テキストを暗号化] と [ファイルを暗号化] では、古い AES 暗号化モードが使用されていました。セキュリティ向上のため、新たな暗号化・復号方式としてAES-GCMを導入しました。このアルゴリズムを使用して、暗号化されたメッセージが認証され、アクティビティは暗号化されたデータが変更されたかどうかを確認します。失敗した場合は、適切な例外がスローされます。

また、これまで使用されていた AES アルゴリズムは暗号化の能力が弱いため、ドキュメントおよびフィールドの説明では非推奨としてマークされます。ただし、これらのオプションに対しては引き続き後方互換性が確保されるため、新しい AES-GCM で古いデータの復号や暗号化を行うことができます。

v1.0.6855.26474

リリース日: 2018 年 10 月 9 日

新機能と改良点

GDPR は、私たちにとって最近の一番の楽しみでした。そのため、私たちは運用データのセキュリティ確保の重要性を理解しています。この新しい暗号化アクティビティ パッケージは、最先端の暗号化アルゴリズムを提供するいくつかのアクティビティを提供し、このニーズに応えるために用意されました。

  • テキストを暗号化 - 指定されたキーのエンコード方法とアルゴリズムに基づき、文字列をキーで暗号化します。
  • テキストを復号 - 指定されたキーのエンコード方法とアルゴリズムに基づき、文字列をキーで復号します。
  • ファイルを暗号化 - 指定されたキーのエンコード方法とアルゴリズムに基づき、ファイルをキーで暗号化します。
  • ファイルを復号 - 指定されたキーのエンコード方法とアルゴリズムに基づき、ファイルをキーで復号します。
  • テキストをハッシュ - 指定されたアルゴリズムとエンコード形式を使用して、文字列をハッシュします。
  • ファイルをハッシュ - 指定されたアルゴリズムを使用して、ファイルをハッシュします。
  • テキストをハッシュ - 指定されたアルゴリズムとエンコード形式を使用して、文字列をキーでハッシュします。
  • ファイルをハッシュ - 指定されたアルゴリズムとエンコード形式を使用して、ファイルをキーでハッシュします。

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