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- Web API
開発者向けのアクティビティ
最終更新日時 2026年4月21日
以下の例では、[ XML を逆シリアル化]、[ XPath を実行]、[ XML ノードを取得]、[ XML ノード属性を取得 ] などのアクティビティを使用して、XML ファイルに関するさまざまな情報の読み取り、逆シリアル化、アクセス、および表示を実行する方法について説明します。これらのアクティビティは、 UiPath.WebAPI.Activities パッケージに含まれています。
注:
この例で説明するプロジェクトを含むアーカイブをダウンロードして展開し、daily_usd.xml ファイルをプロジェクト フォルダーにコピーしてください。
サンプルと同等のオートメーション プロセスは以下のように構築できます。
- Studio を開いて、新しいプロセスを作成します。
- デザイナー パネルに [シーケンス] コンテナーをドラッグします。
-
次の変数を作成します。
変数名 変数の型 既定値 xml文字列 xmlDeserializedXDocument xml_xpath_resultオブジェクト xmlNodesIEnumerable xmlAttributesIEnumerable allExchRates文字列
-
- シーケンス内に [テキスト ファイルを読み込み] アクティビティをドラッグします。
- [FileName] フィールドに式
"daily_usd.xml"を追加します。 - [プロパティ] パネルの [コンテンツ] フィールドに変数
xmlを追加します。
- [FileName] フィールドに式
- [テキスト ファイルを読み込み] アクティビティの後に [XML を逆シリアル化] アクティビティを追加します。
- [XML 文字列] フィールドに変数
xmlを追加します。 - [プロパティ] パネルの [XML ドキュメント] フィールドに変数
xmlDeserializedを追加します。
- [XML 文字列] フィールドに変数
- [XML を逆シリアル化] アクティビティの後に [XPath を実行] アクティビティを追加します。
- [既存の XML] フィールドに値
xmlDeserializedを追加します。 - 式
"string(/channel/lastBuildDate)"を [XPath 式] フィールドに追加します。 - [プロパティ] パネルの [結果] フィールドに変数
xml_xpath_resultを追加します。
- [既存の XML] フィールドに値
- [メッセージ ボックス] アクティビティを、[XPath を実行] アクティビティの後ろに追加します。
- [テキスト] フィールドに
"Exchange rates for " + xml_xpath_result.ToStringを追加します。
- [テキスト] フィールドに
- [メッセージ ボックス] アクティビティの後に [XML ノードを取得] アクティビティを追加します。
- [既存の XML] フィールドに変数
xmlDeserializedを追加します。 - [プロパティ] パネルの [XML ノード] フィールドに変数
xmlNodesを追加します。
- [既存の XML] フィールドに変数
- [XML ノードを取得] アクティビティの後に [XML ノード属性を取得] アクティビティを追加します。
- [既存の XML ノード] フィールドに値
xmlNodes(0)を追加します。 - [プロパティ] パネルの [属性] フィールドに変数
xmlAttributesを追加します。
- [既存の XML ノード] フィールドに値
- [XML ノード属性を取得] アクティビティの後に [メッセージ ボックス] アクティビティを追加します。
- [テキスト] フィールドに
xmlAttributes(0).Name.Tostring + ": " + xmlAttributes(0).Value.Tostringを追加します。
- [テキスト] フィールドに
- [メッセージ ボックス] アクティビティの後に [代入] アクティビティを追加します。
- [左辺値 (To)/宛先] フィールドに変数
allExchRatesを追加します。 - [右辺値 (Value)] フィールドに式
"Exhange Rates" + System.Environment.NewLineを追加します。
- [左辺値 (To)/宛先] フィールドに変数
- [代入] アクティビティの後に [繰り返し (コレクションの各要素)] アクティビティを追加します。
- 式
xmlDeserialized.Element("channel").Elements("item")を Value (値) フィールドに追加します。 - [プロパティ] パネルの [TypeArgument (引数の型)] ドロップダウン リストから [System.Xml.Linq.XElement] を選択します。
- 式
- [繰り返し (コレクションの各要素)] アクティビティの [シーケンス] コンテナーに [代入] アクティビティを配置します。
- [左辺値 (To)/宛先] フィールドに変数
allExchRatesを追加します。 - [値] フィールドに、式「allExchRates + System.Environment.NewLine + "1 " + item.Element("baseName").Value.ToString + " = " + item.Element("exchangeRate").Value.ToString
- " " + item.Element("targetName").Value.ToString」を追加します。
- [左辺値 (To)/宛先] フィールドに変数
- [繰り返し (コレクションの各要素)] アクティビティの後に [メッセージ ボックス] アクティビティを追加します。
-
[テキスト] フィールドに変数
allExchRatesを追加します。
-
- プロセスを実行します。XML ファイルの読み取り、逆シリアル化、アクセスが実行されます。ファイルから抽出された情報を含むいくつかのメッセージ ボックスが表示されます。
こちらから サンプルをダウンロードできます。