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開発者向けのアクティビティ

最終更新日時 2026年4月21日

JSON 配列を作成し逆シリアル化する

以下の例では、[ コードを呼び出し ] や [JSON 配列を逆シリアル化 ] などのアクティビティを使用して JSON 配列の作成と逆シリアル化、抽出されたトークンのリストの提供を行う方法について説明します。これらのアクティビティは、 UiPath.WebAPI.Activities パッケージに含まれています。

サンプルと同等のオートメーション プロセスは以下のように構築できます。

  1. Studio を開いて、新しいプロセスを作成します。

  2. デザイナー パネルに [シーケンス] コンテナーをドラッグします。

  3. 次の変数を作成します。

    変数名変数の型既定値
    jsonAsString文字列
    jsonAsArrayJArray
  4. [シーケンス] 内に [コードを呼び出し] アクティビティをドラッグします。

    • [コードを編集] ボタンを選択すると開くウィンドウに、次のコードを追加します。

      Dim obj As ArrayList = New ArrayList()
      obj.Add("Starcraft")
      obj.Add("DOTA 2")
      obj.Add("FarCry")
      Out = JsonConvert.SerializeObject(obj)
      Dim obj As ArrayList = New ArrayList()
      obj.Add("Starcraft")
      obj.Add("DOTA 2")
      obj.Add("FarCry")
      Out = JsonConvert.SerializeObject(obj)
      
    • コードが追加されたら、[OK] ボタンを選択します。

    • [引数を編集] ボタンを選択して、次の引数を追加します。

      引数方向入力値 (Value)
      outOut文字列jsonAsString
    • 完了したら、以下の GIF に示すように [OK] ボタンを選択します。

      ドキュメントの画像

  5. [コードを呼び出し] アクティビティの後に [メッセージをログ] アクティビティをドラッグします。

    • "JSON As String: "+jsonAsStringMessage フィールドに追加します。
  6. [メッセージをログ] アクティビティの後に [JSON 配列を逆シリアル化] アクティビティを追加します。

    • [JSON 文字列] フィールドに変数 jsonAsString を追加します。
    • [プロパティ] パネルの [Json 配列] フィールドに変数 jsonAsArray を追加します。
  7. [JSON 配列を逆シリアル化] アクティビティの後に [繰り返し (コレクションの各要素)] アクティビティを追加します。

    • [繰り返し] フィールドに値 token を追加します。
    • VB 式フィールドに変数 jsonAsArray を追加します。
    • [プロパティ] パネルの [TypeArgument] フィールドで [JValue] を選択していることを確認します。
  8. [繰り返し (コレクションの各要素)]アクティビティの [本体] 内に [メッセージをログ] アクティビティを追加します。

    • token.ToStringMessage フィールドに追加します。

    ワークフローは次のようになります。

    ドキュメントの画像

  9. プロセスを実行します。JSON 配列が作成され、文字列として逆シリアル化され、抽出されたトークンのリストとして提供されます。

こちらから サンプルをダウンロードできます。

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