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- 概要
- 暗号化
- データベース
- Java
- Python
- Web API
開発者向けのアクティビティ
最終更新日時 2026年4月21日
UiPath.Database.Activities.ExecuteQuery
説明
データベースに対してクエリを実行し、クエリの結果を DataTable 変数として返します。
プロジェクトの対応 OS
Windows - レガシ | Windows | クロスプラットフォーム
Windows - レガシ、Windows での設定
デザイナー パネル
- 接続を構成... - 既存のデータベース接続を選択するか、接続ウィザードを使用して新しいデータベース接続を追加します。
- SQL クエリ - 実行する SQL コマンドです。このフィールドは、[ コマンドの種類 ] プロパティで選択したオプションに従って設定する必要があります。このフィールドでは
String変数のみがサポートされています。
プロパティ パネル
共通
- エラー発生時に実行を継続 - アクティビティでエラーが発生した場合でも、オートメーションを継続するかどうかを指定します。このフィールドでは
Boolean値 (True、False) のみがサポートされています。既定値は False です。そのため、フィールドが空白でエラーが発生すると、プロジェクトの実行が停止します。値を True に設定すると、プロジェクトの実行はエラーに関係なく継続されます。注:このアクティビティが [トライ キャッチ] に含まれており、[エラー発生時に実行を継続] プロパティの値が True である場合は、プロジェクトの実行時にエラーはキャッチされません。
- 表示名 - アクティビティの表示名です。 このフィールドでは
String型の変数のみがサポートされています。 - タイムアウト - SQL コマンドの実行まで待機する時間をミリ秒で指定します。指定した時間が経過しても実行が完了しない場合には例外をスローします。既定値は 30000 ミリ秒 (30 秒) で、0 以上の値を設定する必要があります。このフィールドでは
Int32型の変数のみがサポートされています。注:このフィールドに指定する時間には、クエリ結果の取得に要する応答時間は含まれません。これは、アクティビティの合計実行時間が、[タイムアウト (ミリ秒)] プロパティの適用対象である、実際のクエリ実行時間よりも長くなる可能性があることを意味します。
接続設定
- 接続文字列 - データベース接続の確立に使用する接続文字列です。 このフィールドでは
String型の変数のみがサポートされています。 - 既存の接続 - [接続] または [トランザクションを開始] アクティビティから取得する、すでに開かれているデータベース接続です。この接続を指定すると、[
ConnectionString] プロパティと [SecureConnectionString] プロパティは無視されます。このフィールドではDatabaseConnection変数のみがサポートされています。 - プロバイダー名 - データベースへのアクセスに使用するデータベース プロバイダーの名前です。 このフィールドでは
String型の変数のみがサポートされています。 - セキュリティで保護された接続文字列 - データベース接続の確立に使用する、SecureString 型の接続文字列です。このフィールドでは
SecureString型の変数のみがサポートされています。
入力
- パラメーター - SQL コマンドにバインドする、名前付きパラメーターのディクショナリです。バインドするには、SQL コマンドで
@parameterNameステートメントを指定します。実行時に、parameterName がディクショナリからの値に置き換えられます。 - SQL クエリ - 実行する SQL コマンドです。このフィールドは、[ コマンドの種類 ] プロパティで選択したオプションに従って設定する必要があります。このフィールドでは
String変数のみがサポートされています。
その他
- コマンドの種類 - コマンド文字列の解釈方法を指定します。次のオプションが利用できます。
- Text - SQL パラメーターで指定するクエリを実行します。
- ストアド プロシージャ - SQL パラメーターで指定するプロシージャ名を呼び出します。
- TableDirect - テーブルからすべてのレコードを呼び出します。
- プライベート - オンにした場合、変数および引数の値が Verbose レベルでログに出力されなくなります。
出力
- データ テーブル -
DataTable型変数にラップされた SQL コマンドの出力です。注:Dateデータ型の列を含むテーブルに対してクエリを実行すると、出力DataTableの対応する列のデータ型もDateTimeになります。
クロスプラットフォームでの設定
- 既存の接続 - [データベースに接続] アクティビティから取得する、既に開かれているデータベース接続です。
- コマンドの種類 - クエリ文字列の解釈方法を指定します。次のオプションが利用可能です。
- テキスト - SQL コマンドを実行します。
- ストアド プロシージャ - SQL パラメーターで指定するプロシージャ名を呼び出します。
- TableDirect - テーブルからすべてのレコードを呼び出します。
- SQL クエリ - 実行する SQL コマンドです。このプロパティは、[コマンドの種類] プロパティで選択したオプションに従って設定する必要があります。
詳細オプション
その他
- パラメーター - SQL コマンドにバインドする、名前付きパラメーターのディクショナリです。バインドするには、SQL コマンドで
@parameterNameステートメントを指定します。実行時に、parameterName がディクショナリからの値に置き換えられます。 - タイムアウト - アクティビティがタスクの実行を待機できる時間 (ミリ秒単位) を指定します。この時間を超えるとエラーがスローされます。既定値は 30000 ミリ秒 (30 秒) です。タイムアウト値は、0 以上の値を設定する必要があります。
- エラー発生時に実行を継続 - アクティビティでエラーが発生した場合でも、オートメーションを継続するかどうかを指定します。
出力
- データ テーブル -
DataTable型変数にラップされた SQL コマンドの出力です。