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- Web API
開発者向けのアクティビティ
v2.0.0
公開日: 2025 年 7 月 22 日
重大な変更
Java アクティビティ パッケージの 2.0.0 リリースより、the.NET Framework 4.6.1 のサポートは廃止されました。そのため、これ以降のすべてのパッケージ バージョンは Windows レガシ プロジェクトでは使用できません。該当するパッケージは Windows プロジェクトまたはクロスプラットフォーム プロジェクトだけで使用してください。
この日付より前にリリースされたパッケージ バージョンでは、以下の非推奨化のタイムラインに従って、引き続き .NET 4.6.1 がサポートされます。
v1.3.1
公開日: 2021 年 8 月 25 日
改良点
Java アクティビティ パッケージが .NET 5 Windows に対応しました。
このパッケージのアクティビティで SecureString パラメーターがサポートされるようになりました。
v1.2.0
公開日: 2021 年 1 月 13 日
新機能と改良点
[Java スコープ] アクティビティに新しいプロパティ [ 初期化のタイムアウト (ミリ秒)] を追加しました。これは、環境が稼働する前の null 参照を防ぐためです。
バグ修正
- [Java メソッドを呼び出し] アクティビティがジェネリック メソッドを呼び出せるようにしました。
- [Java メソッドを呼び出し] アクティビティで、パラメーターに null 値が含まれるメソッドを呼び出すことができるようになりました。このメソッドを使用すると、これまでエラーが発生していました。
v1.0.6856.22995
リリース日: 2018 年 10 月 9 日
新機能と改良点
最もよく使用されるプログラミング言語である Java を新しいアクティビティの形式として製品に組み込みました。拡大を続けるプログラミング言語のプールに今回の Java が追加されたことにより、既存の Java コードを UiPath から直接呼び出せるようになりました。Java アクティビティ パッケージは、6 つの新しいアクティビティと固有の変数 JavaObject を備え、オートメーション プロジェクトで Java の力をフル活用できます。
- Java スコープ - 指定した Java ライブラリを初期化し、Java アクティビティのスコープを提供します。すべての Java アクティビティは、Java スコープ内で実行する必要があります。
- Jar を読み込み - Java ライブラリのパッケージ ファイルを現在の Java スコープ 内に読み込み、後続のアクションに使用できます。メソッドは、それぞれのクラス・ライブラリがロードされた後にのみ呼び出すことができます。
- Java メソッドを呼び出し - Java スコープに読み込まれた
.jarから、指定した Java メソッドを呼び出します。結果はJavaObject変数に格納されます。 - Java オブジェクトを変換 -
JavaObjectを .NET のプリミティブ データ型に変換します。 プリミティブ .NET 型とプリミティブ .NET 型のArraysのみがサポートされています。 - Java オブジェクトを作成 - [ターゲットの種類] プロパティ フィールドで指定されたビルダーを使用して、クラスから
JavaObject変数を作成します。クラスは、[Jar を読み込み] アクティビティで提供される.jarで定義されている必要があります。 - フィールドを取得 - 指定した
JavaObject変数、またはクラス内のパブリックな static フィールドからパブリック フィールドを返します。
ついにこのときがやってきました。UiPath プラットフォーム全体が日本語化されました。これにより、インストールから設計、実行に至るまで、真のイマーシブ (没入型) な体験が得られます。オンライン ドキュメントを含めたすべての内容が英語と日本語で用意されています。