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開発者向けのアクティビティ

最終更新日時 2026年5月21日

テキストを暗号化

UiPath.Cryptography.Activities.EncryptText

説明

指定されたキーのエンコードとアルゴリズムに基づき、文字列をキーで暗号化します。

プロジェクトの対応 OS

Windows - レガシ | Windows | クロスプラットフォーム

Windows、クロスプラットフォームでの設定

  • アルゴリズム - 使用する暗号化アルゴリズムを選択するためのドロップダウン メニューです。利用可能なオプションは、AES (非推奨)AES GCMDES (非推奨)RC2 (非 FIPS) (非推奨)Rijndael (非 FIPS) (非推奨)TripleDES です。
  • テキスト - 暗号化するテキストです。このフィールドは、文字列と String 型変数のみをサポートします。
  • キー - 指定した文字列の暗号化に使用するキーです。このフィールドは、文字列と String 型変数のみをサポートします。

詳細オプション

オプション
  • キーのエンコード - [キー] プロパティに指定するキーの解釈に使用するエンコードです。利用可能なオプションは、システムの既定UnicodeUnicode (Big-Endian)Unicode (UTF-32)Unicode (UTF-32 Big-Endian)US-ASCII西ヨーロッパ言語 (ISO)Unicode (UTF-8) です。
  • エラー発生時に実行を継続 - アクティビティがエラーをスローした場合でも、オートメーションを継続するかどうかを指定します。このフィールドでは Boolean 値 (TrueFalse) のみサポートされています。既定値は False です。その結果、フィールドが空白でエラーがスローされると、プロジェクトの実行が停止します。値を True に設定すると、プロジェクトの実行はエラーに関係なく継続されます。
出力
  • 暗号化済みのテキスト - 暗号化済みのテキストへの参照です。String 型変数に格納され、他のアクティビティで使用できます。

Windows - レガシでの設定

プロパティ パネル

共通
  • エラー発生時に実行を継続 - アクティビティがエラーをスローした場合でも、オートメーションを継続するかどうかを指定します。このフィールドでは Boolean 値 (TrueFalse) のみサポートされています。既定値は False です。その結果、フィールドが空白でエラーがスローされると、プロジェクトの実行が停止します。値を True に設定すると、プロジェクトの実行はエラーに関係なく継続されます。
    注:

    このアクティビティが [トライ キャッチ] に含まれていて、[エラー発生時に実行を継続] プロパティの値が True である場合、プロジェクトの実行時にエラーが捕捉されません。

  • 表示名 - アクティビティの表示名です。
入力
  • アルゴリズム - 使用する暗号化アルゴリズムを選択するためのドロップダウン メニューです。利用可能なオプションは、AES (非推奨)AES GCMDES (非推奨)RC2 (非 FIPS) (非推奨)Rijndael (非 FIPS) (非推奨)TripleDES です。

    注:

    AES GCMアルゴリズムを使用する場合、復号化入力は(連結バイト)の形式で指定する必要があります。 Salt (8bytes) + IV (12 bytes) + encryptedData (variable bytes) + Tag (16 bytes)。このアクティビティでは、次のパラメーターも使用します。

    • PBKDF2 の反復回数は 10000 です。
    • 生成されるキーは 256 ビット (32 バイト) です。

    256 ビットで生成されるキーは、[キー] 入力オプションと同じではないことに注意してください。

  • エンコード - 入力テキストと [キー] プロパティに指定するキーの解釈に使用するエンコードです。このフィールドでは Encoding 型変数のみがサポートされています。この変数型の詳細については、Microsoft の公式ドキュメントをご覧ください。

  • キー - 指定した文字列の暗号化に使用するキーです。このフィールドは、文字列と String 型変数のみをサポートします。

  • キー (SecureString) - 入力文字列の暗号化に使用する、セキュリティで保護された文字列です。

  • テキスト - 暗号化するテキストです。このフィールドは、文字列と String 型変数のみをサポートします。

その他
  • プライベート - オンにした場合、変数および引数の値が Verbose レベルでログに出力されなくなります。
出力
  • 結果 - 暗号化したテキストです。String 型変数に格納されます。

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