- 概要
- 暗号化
- データベース
- Java
- Python
- Web API
開発者向けのアクティビティ
UiPath.Cryptography.Activities.EncryptText
説明
指定されたキーのエンコードとアルゴリズムに基づき、文字列をキーで暗号化します。
プロジェクトの対応 OS
Windows - レガシ | Windows | クロスプラットフォーム
Windows、クロスプラットフォームでの設定
- アルゴリズム - 使用する暗号化アルゴリズムを選択するためのドロップダウン メニューです。利用可能なオプションは、AES (非推奨)、AES GCM、DES (非推奨)、RC2 (非 FIPS) (非推奨)、Rijndael (非 FIPS) (非推奨)、TripleDES です。
- テキスト - 暗号化するテキストです。このフィールドは、文字列と
String型変数のみをサポートします。 - キー - 指定した文字列の暗号化に使用するキーです。このフィールドは、文字列と
String型変数のみをサポートします。
詳細オプション
オプション
- キーのエンコード - [キー] プロパティに指定するキーの解釈に使用するエンコードです。利用可能なオプションは、システムの既定、Unicode、Unicode (Big-Endian)、Unicode (UTF-32)、Unicode (UTF-32 Big-Endian)、US-ASCII、西ヨーロッパ言語 (ISO)、Unicode (UTF-8) です。
- エラー発生時に実行を継続 - アクティビティがエラーをスローした場合でも、オートメーションを継続するかどうかを指定します。このフィールドでは Boolean 値 (
True、False) のみサポートされています。既定値はFalseです。その結果、フィールドが空白でエラーがスローされると、プロジェクトの実行が停止します。値をTrueに設定すると、プロジェクトの実行はエラーに関係なく継続されます。
出力
- 暗号化済みのテキスト - 暗号化済みのテキストへの参照です。
String型変数に格納され、他のアクティビティで使用できます。
Windows - レガシでの設定
プロパティ パネル
共通
- エラー発生時に実行を継続 - アクティビティがエラーをスローした場合でも、オートメーションを継続するかどうかを指定します。このフィールドでは Boolean 値 (
True、False) のみサポートされています。既定値はFalseです。その結果、フィールドが空白でエラーがスローされると、プロジェクトの実行が停止します。値をTrueに設定すると、プロジェクトの実行はエラーに関係なく継続されます。注:このアクティビティが [トライ キャッチ] に含まれていて、[エラー発生時に実行を継続] プロパティの値が
Trueである場合、プロジェクトの実行時にエラーが捕捉されません。 - 表示名 - アクティビティの表示名です。
入力
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アルゴリズム - 使用する暗号化アルゴリズムを選択するためのドロップダウン メニューです。利用可能なオプションは、AES (非推奨)、AES GCM、DES (非推奨)、RC2 (非 FIPS) (非推奨)、Rijndael (非 FIPS) (非推奨)、TripleDES です。
注:AES GCMアルゴリズムを使用する場合、復号化入力は(連結バイト)の形式で指定する必要があります。
Salt (8bytes) + IV (12 bytes) + encryptedData (variable bytes) + Tag (16 bytes)。このアクティビティでは、次のパラメーターも使用します。- PBKDF2 の反復回数は 10000 です。
- 生成されるキーは 256 ビット (32 バイト) です。
256 ビットで生成されるキーは、[キー] 入力オプションと同じではないことに注意してください。
-
エンコード - 入力テキストと [キー] プロパティに指定するキーの解釈に使用するエンコードです。このフィールドでは
Encoding型変数のみがサポートされています。この変数型の詳細については、Microsoft の公式ドキュメントをご覧ください。 -
キー - 指定した文字列の暗号化に使用するキーです。このフィールドは、文字列と
String型変数のみをサポートします。 -
キー (SecureString) - 入力文字列の暗号化に使用する、セキュリティで保護された文字列です。
-
テキスト - 暗号化するテキストです。このフィールドは、文字列と
String型変数のみをサポートします。
その他
- プライベート - オンにした場合、変数および引数の値が Verbose レベルでログに出力されなくなります。
出力
- 結果 - 暗号化したテキストです。
String型変数に格納されます。