- 基本情報
- チュートリアル
- オートメーション プロジェクト
- オートメーション プロジェクトについて
- ワークフロー アナライザーについて
- ガバナンスと監査
- プロジェクトを Git で管理する
- データ マネージャーを使用する
- オートメーションの作成
- トラブルシューティング
StudioX user guide
オートメーション プロジェクトは、ロボットで実行できるアクティビティのシーケンスで、これによりコンピューターで実行するさまざまなタスクを自動化します。オートメーション プロジェクトは、StudioX の [デザイナー] タブで作成および表示します。
StudioX でプロジェクトを作成すると、ユーザーが選択した場所にある、プロジェクト名を名前とするフォルダーにプロジェクト ファイルが保存されます。既定では、%USERPROFILE%\Documents\UiPath ディレクトリにプロジェクトが保存されます。
プロジェクト フォルダーには、既定で以下のファイルとサブフォルダーが含まれます。
- ファイル
- メイン ワークフローを保存した
Main.xamlファイル。 - オートメーション プロジェクトに関する情報を含む
project.jsonファイル。 - Excel ファイル。既定と異なるプロジェクト ノートブックを使用するようにプロジェクトを構成していない場合、ファイル名は既定の
Project_Notebook.xlsxになります。
- メイン ワークフローを保存した
- 実行エラーが発生した場合にプロジェクトで実行する動作を指定することを目的とするワークフローを保存した
GlobalHandlerX.xamlファイル。 - 実行エラーが発生した場合に表示するエラー メッセージのテンプレートを保存した
RuntimeExecutionError_Template.htmlファイル。 - サブフォルダー
.local- ローカルにキャッシュされるプロジェクト データが含まれています。.screenshots- プロジェクト内で UI Automation アクティビティで生成されるスクリーンショットが使用されている場合に、そのスクリーンショットが含まれています。.settings- 実行時に使用される、アクティビティのプロジェクト設定が含まれています。
プロジェクトの対応 OS を設定する
新しいプロジェクトを作成するときには、自動化するアプリケーションと、プロジェクトを実行する環境に基づいて対応 OS を選択します。
- Windows - デスクトップ アプリの Microsoft Office などの Windows アプリケーションに関わるオートメーションの場合に選択します。オートメーションは Windows コンピューター上で実行できます。これは既定のオプションです。
- Cross-platform - Select this option for automations that involve online applications such as Microsoft Office 365 for web and Google Workspace. Automations can run on Windows and Unix-like operating systems like Linux and macOS. To find out more about designing cross-platform projects, see Cross-platform Projects in the Studio guide.
- Windows - Legacy - Similar to Windows but based on legacy technology that is being phased out. This is the compatibility used in StudioX projects created in previous releases. For information on how to convert existing projects to the newer Windows compatibility, see Converting Windows-Legacy Projects to the Windows Compatibility
無人オートメーションとしての StudioX プロジェクトの使用
StudioX プロジェクトは有人での使用のみを目的として設計されており、無人での使用を目的としたプロジェクトを StudioX で開発することはお勧めしません。GEH を削除して StudioX プロジェクトを更新すれば、Studio プロファイルで無人オートメーションとして使用できます。プロジェクトをパブリッシュして無人オートメーションとして使用する前に RPA 開発者によるプロジェクトのレビューを実施することをお勧めします。記録するログやエラー処理を追加したり、アセットとして保存すべき値がハードコードされていないか確認したりするためです。
プロジェクト設定を調整する
各プロジェクトの設定を行うには、StudioX のリボンで [プロジェクト] > [プロジェクト設定] を選択します。

[設定] ウィンドウのフィールドの説明
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| 名前 | プロジェクト名を変更します。名前には空白文字を含めることができます。プロジェクトに名前を付ける際、空白文字はパブリッシュ時に削除される点にご注意ください。このフィールドには最大 128 文字まで入力できます。 |
| 説明 | プロジェクトの説明を変更します。このフィールドには最大 500 文字まで入力できます。 |
| プロジェクト タグ | You can add one or more tags to the project, either by creating new ones or by reusing tags already defined in Orchestrator. There are two types of tags: labels and properties (key-value pairs). Tags are included in the published package and they help describe and categorize projects. For example, they can refer to the automated application (an Excel label) or the department (a department:accounting key-value property). When you start typing, possible matches are suggested from already defined tags, and you can reuse one by selecting it from the list of matches. For a property match, the key followed by the : (colon) character is displayed first, and the associated values are displayed after you select the key. 新しいタグを追加するには、名前を入力した後、名前の横にプラス記号が表示されているエントリをクリックします。文字列を : (コロン) 文字で分けるとプロパティを追加でき、: を含めないとラベルを追加できます。 Labels and key-value properties are limited to 256 characters. Tag names can't contain these characters: < , > , % , & , \ , ? , / , : . プロジェクト タグは Orchestrator のプロセスに自動的に適用できます。タグの使用について詳しくは、『UiPath Orchestrator ガイド』の「タグを使用してリソースを整理する」をご覧ください。 |
| Automation Hub URL | プロジェクトにリンクされている Automation Hub のアイデアの URL です。詳しくは、「プロジェクトを Automation Hub のアイデアにリンクする」をご覧ください。 |
| パッケージのアイコン | 必要に応じて、プロジェクトのカスタム アイコンを定義します。ファイルを参照して選択するか、最大 1MB の jpeg、jpg、または png ファイルへのパスまたはパブリック URL を入力します。 プロジェクトがパブリッシュされると、アイコンは次のように表示されます。
Note: The icon is not visible in Manage Packages if a local file is used for a library published to Orchestrator or a feed that does not support embedded icons, In this case, specify the icon using a URL. |
| PiP のオプション | プロジェクトがピクチャ イン ピクチャ (PiP) を使用してテストされたかどうか、および既定で PiP で開始するかどうかを示します。
|
| PiP の種類 | プロジェクトを PiP で実行する場合にオートメーションをユーザー セッションから分離する方法を選択します。[新しいセッション] (マシン上の子セッション) または [新しいデスクトップ] (ユーザー セッション内の仮想デスクトップ) のいずれかを選択します。 |
オートメーション プロジェクトをパブリッシュする
オートメーション プロジェクトのパブリッシュ とは、ワークフローおよびその他のファイルをプロジェクト フォルダーにアーカイブし、そのフォルダーをロボットに送信して実行できるようにすることをいいます。
Robot が Orchestrator に接続されている場合は、StudioX プロジェクトを Orchestrator にパブリッシュし、Assistant から実行できます。Robot が Orchestrator に接続されていない場合は、プロジェクトを Robot の既定の場所にパブリッシュし、Assistant から実行できます。
The publishing process for StudioX is the same as the one for Studio. For more information, see About Publishing Automation Projects in the Studio guide.
アクティビティ パッケージを管理する
Information on managing activities packages is available in the UiPath Studio Guide.