studiox
2023.10
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- オートメーション プロジェクトについて
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StudioX user guide
最終更新日時 2026年4月30日
ワークフロー分析は、プロジェクト開発において中心的な役割を果たします。プロジェクトの分析を実行する機能により、より高い品質と信頼性が保証されます。
ワークフロー アナライザーは次の 2 種類のチェックを実行します。
- プロジェクトがオートメーションのベスト プラクティス、およびワークフロー アナライザーのルールで定義された制約に従っているかどうかを分析します。
- すべてのアクティビティの設定について検証を実行し、データの漏れや誤りがないことをチェックします。
Additional information about the Workflow Analyzer is available in the Studio Guide.
ワークフロー アナライザーを実行する
ワークフロー アナライザーを実行して上記 2 種類のチェックを両方実行するには、StudioX のリボンの [分析] をクリックします。

2 種類の分析の一方だけを実行するには、[分析] の下の矢印をクリックして、[分析] または [検証] のいずれかを選択します。
何らかのエラーが見つかった場合は、[エラー リスト] パネルに表示されます。エラーが発生したアクティビティに移動するには、エラー メッセージをダブルクリックします。ワークフロー アナライザーのルール違反によってエラーが発生した場合は、エラー メッセージを展開すると、推奨される修正方法が表示されます。
ワークフロー アナライザーのルール
StudioX には一連のルールが組み込まれています。次のルールは既定で有効化されています。
- 空の [Outlook アカウントを使用] アクティビティ (MA-DBP-028)
- Incomplete If (ST-MRD-017)
- Package Restrictions (ST-USG-014)
- Unused Saved for Later (ST-USG-024)
- Saved Value Misuse (ST-USG-025)
- Activity Restrictions (ST-USG-026)
- Required Packages (ST-USG-027)
- Unused Variables (saved values) (ST-USG-009)
- 空の [Excel ファイルを使用] アクティビティ (XL-DBP-027)
- App/URL Restrictions (UX-SEC-010)
- Insecure Password Use (UX-DBP-029)
次のルールは手動で有効化する必要があります。
- Undefined Output Properties (ST-DBP-020)
- Forbidden Variables Usage In Selectors (UI-DBP-030)
ルールを管理する
ワークフロー アナライザーのルールを管理するには、StudioX のリボンで [プロジェクト] > [プロジェクト設定] を選択し、続いて [ワークフロー アナライザー] タブを選択します。
ウィンドウ上部の検索ボックスを使用して、名前またはコードでルールを検索します。スコープと既定のアクションでルールをフィルター処理するには、検索ボックスの右側にある
ボタンをクリックします。
- ルールを有効化または無効化するには、ルールの名前の横にあるチェック ボックスをオンまたはオフにします。
- ルールのログ レベルを変更するには、[既定のアクション] ドロップダウン メニューのオプションを選択します。
- ルールを既定の設定にリセットするには、そのルールを右クリックして [既定値にリセット] を選択します。