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StudioX ユーザー ガイド

最終更新日時 2026年4月30日

PowerPoint の自動化

StudioX では、PowerPoint プレゼンテーションで実行する最も一般的なタスクを自動化できます。

操作するプレゼンテーションを [PowerPoint プレゼンテーションを使用 ] アクティビティに追加して指定し、[PowerPoint プレゼンテーションを使用] 内に自動化するプレゼンテーション アクティビティを追加します。

子アクティビティを設定するときは、プレゼンテーションのデータ (スライド、図形、レイアウトなど) を StudioX から直接選択できます。テンプレートなしで動的なファイルを操作するときは、レイアウト、プレースホルダー (図形)、スライド マスター、およびその名前を使用したマクロを指定し、スライドをその番号を使用して指定します。プレゼンテーション内で図形の名前を見つけるには、PowerPoint で、[ホーム] > [配置] > [オブジェクトの選択と表示] に移動します。

PowerPoint の自動化を操作する方法を学ぶには、[データ スクレイピングで PowerPoint プレゼンテーションを作成] プロジェクト テンプレートに基づいてプロジェクトを作成します。

StudioX では以下の PowerPoint 系アクティビティが利用可能です。

注:

When automating PowerPoint, StudioX checks if the file you're working with is open in PowerPoint and attempts to use that instance of PowerPoint to make the options in the Plus ドキュメントの画像 menu load faster.

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