UiPath Documentation
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StudioX ユーザー ガイド

最終更新日時 2025年9月3日

OneDrive と SharePoint の自動化

StudioX では、専用の OneDrive と SharePoint のアクティビティを使用して、OneDrive や SharePoint で実行するファイルに関するタスクを自動化できます。これらのアクティビティを使用するには、まず StudioX のリボンから [パッケージを管理] を開き、[すべてのパッケージ] を選択してから、UiPath.MicrosoftOffice365.Activities パッケージの最新バージョンを検索してインストールする必要があります。

パッケージのインストールが完了すると、[アクティビティ] パネルの [OneDrive と SharePoint] セクションにアクティビティが表示されます。

注: アカウントをオートメーションに追加するには、Microsoft に接続するためのアプリケーション資格情報が必要です。管理者が資格情報を Orchestrator に追加する場合は、手動で [OneDrive と SharePoint を使用] アクティビティに追加する必要はありません。

まず、[OneDrive と SharePoint を使用] アクティビティを追加し、アカウントを選択してリソースをオートメーションに追加します。その後、このリソース アクティビティ内に OneDrive と SharePoint を操作するアクティビティを追加します。

ファイルとフォルダーを選択する必要があるアクティビティでは、組み込みのファイル ブラウザーを StudioX から直接使用できます。



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