- リリース ノート
- 2023.10.0
- 2023.10.4
- 基本情報
- はじめに
- ユーザー インターフェイス
- キーボード ショートカット
- アカウントにサインインする
- 最初のオートメーション プロジェクトを作成する
- プロジェクト テンプレート
- StudioX の設定を構成する
- よく寄せられる質問
- チュートリアル
- チュートリアル
- オートメーション プロジェクト
- オートメーション プロジェクトについて
- ワークフロー アナライザーについて
- ガバナンスと監査
- プロジェクトを Git で管理する
- データ マネージャーを使用する
- オートメーションの作成
- オートメーションの基礎情報
- オブジェクト リポジトリ
- オートメーションのベスト プラクティス
- UI Automation
- ターゲットとアンカーについて
- ターゲットを指定する
- ターゲットを編集する
- チュートリアル: UI 操作を自動化する
- チュートリアル: Web ページから表データを抽出し、Excel で編集する
- チュートリアル: Excel データを使用して Acrobat Reader の PDF フォームに入力する
- Excel の自動化
- チュートリアル: ピボット テーブルを作成する
- チュートリアル: 表の行を反復処理する
- チュートリアル: Excel ファイルを比較し、照合エラーのメールを送信する
- チュートリアル: 自動化されたメールからデータを抽出し、デスクトップ アプリケーションにデータを移動する
- チュートリアル: Excel データをフィルター処理する
- チュートリアル: セルの書式を設定する
- チュートリアル: フォルダー内のファイルに関する情報を Excel ファイルに追加する
- チュートリアル: プロジェクト ノートブックに独自の式を追加する
- CSV の自動化
- チュートリアル: CSV から Excel にコピーし、ファイルをメールで送信する
- メールの自動化
- チュートリアル: Outlook メールを反復処理し、添付ファイルを保存する
- チュートリアル: 添付ファイルを保存する、名前を変更する、移動する
- Word の自動化
- チュートリアル: Word の操作を自動化する
- PowerPoint の自動化
- ファイルの自動化
- チュートリアル: ファイルとフォルダーを操作する
- データの自動化
- 共通アクティビティ
- Google Workspace の自動化
- OneDrive と SharePoint の自動化
- トラブルシューティング
- トラブルシューティングについて
- Outlook のトラブルシューティング

StudioX ユーザー ガイド
StudioX では、専用の OneDrive と SharePoint のアクティビティを使用して、OneDrive や SharePoint で実行するファイルに関するタスクを自動化できます。これらのアクティビティを使用するには、まず StudioX のリボンから [パッケージを管理] を開き、[すべてのパッケージ] を選択してから、UiPath.MicrosoftOffice365.Activities パッケージの最新バージョンを検索してインストールする必要があります。
パッケージのインストールが完了すると、[アクティビティ] パネルの [OneDrive と SharePoint] セクションにアクティビティが表示されます。
まず、[OneDrive と SharePoint を使用] アクティビティを追加し、アカウントを選択してリソースをオートメーションに追加します。その後、このリソース アクティビティ内に OneDrive と SharePoint を操作するアクティビティを追加します。
ファイルとフォルダーを選択する必要があるアクティビティでは、組み込みのファイル ブラウザーを StudioX から直接使用できます。
使用できる OneDrive と SharePoint 系のアクティビティは、[OneDrive と SharePoint を使用]、[ファイル/フォルダーをコピー]、[フォルダーを作成]、[ファイル/フォルダーを削除]、[ファイルをダウンロード]、[ファイルをPDF としてエクスポート]、[ファイル/フォルダーを取得]、[ファイル/フォルダーを移動]、[ファイル/フォルダーを共有]、[ファイルをアップロード] です。