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UiPath Activities

UiPath Activities ガイド

JSON をデシリアライズ (Deserialize Json)

UiPath.Web.Activities.DeserializeJson

Deserializes the JSON string to a JObject.

プロパティ

共通

  • DisplayName - The display name of the activity.

入力

  • JsonString - The string containing the JSON to be deserialized. The JSON should be written without indents, and between double quotes. Strings inside the JSON should be written with single quotes. For example, the following JSON is valid: "{'TenancyName': 'Documentation', 'UsernameOrEmail': 'Documentation', 'Password': 'Documentation'}".

📘

注:

このプロパティ フィールドに指定された文字列が有効な JSON 構文でない場合、実行時にエラーがスローされます。

その他

  • Private - If selected, the values of variables and arguments are no longer logged at Verbose level.

出力

  • JsonObject - The deserialized JSON, as a Newtonsoft.Json.Linq.JObject variable. For more information on Newtonsoft.Json.Linq.JObject objects, go here.

[JSON をデシリアライズ] の使用例

The Deserialize Json activity is used for extracting data from .json files and strings.
To exemplify how to use this activity, we have created an example that uses the Deserialize Json activity for extracting the age of a person from a .json file.

This is how the automation process can be built:

  1. Studio を開いて、新しいプロセスを作成します。
  2. ワークフロー デザイナーに [シーケンス] をドラッグします。
    • 次の変数を作成します。

Variable Name

Variable Type

Default Value

JsonText

String

JsonObj

JObject

Age

GenericValue

  1. [テキストをファイルから読み込み] アクティビティを、シーケンス コンテナー内部にドラッグします。
    • Properties パネルで、FileName フィールドに値 "JsonString.txt" を追加します。
    • Content (コンテンツ) フィールドに変数 JsonText を追加します。
  2. [JSON をデシリアライズ] アクティビティを、[テキストをファイルから読み込み] アクティビティの下に追加します。
    • Properties パネルで、JsonString フィールドに変数 JsonText を、JsonObject フィールドに変数 JsonObj を追加します。
    • TypeArgument ドロップダウン リストから値 Newtonsoft.Json.Linq.JObject を選択します。
  3. [代入] アクティビティを、[JSON をデシリアライズ] アクティビティの下に配置します。
    • 変数 AgeTo (割当先) フィールドに、式 JsonObj.SelectToken("age").ToStringValue (値) フィールドに追加します。
  4. [1 行を書き込み] アクティビティを、[代入] アクティビティの下にドラッグします。
    • Text (テキスト) フィールドに Age 変数を追加します。
  5. プロセスを実行します。ロボットは、.json ファイルから年齢の値を抽出し、それを Output パネルに表示します。

3 か月前に更新


JSON をデシリアライズ (Deserialize Json)


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