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- 概要
- 暗号化
- データベース
- Java
- Python
- Web API
重要 :
このコンテンツの一部は機械翻訳によって処理されており、完全な翻訳を保証するものではありません。
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開発者向けのアクティビティ
最終更新日時 2026年5月21日
UiPath.WebAPI.Activities.DeserializeJson
説明
JSON 文字列またはサンプルを JObject に逆シリアル化します。
プロジェクトの対応 OS
Windows - レガシ | Windows | クロスプラットフォーム
Windows、クロスプラットフォームでの設定
- JsonString - 逆シリアル化される JSON を含む文字列です。JSON は、インデントなしで、二重引用符で囲んで記述する必要があります。JSON 内の文字列は、一重引用符で記述する必要があります。たとえば、次の JSON が有効です。"{'TenancyName': 'Documentation', 'UsernameOrEmail': 'Documentation', 'Password': 'Documentation'}"
- JSON のサンプル - 出力構造の JSON サンプルです。このサンプルは同様のオブジェクトに変換され、このオブジェクトを設計時に使用できます。
詳細オプション
入力
- 入力の種類 - 逆シリアル化するオブジェクトの引数の型を選択できるドロップダウン リストです。
注:
Studio Web では、[ JSON のサンプル ] プロパティを使用してサンプル オブジェクトを解析すると、[ 入力の種類 ] プロパティが読み取り専用になります。
出力
- JsonObject -
Newtonsoft.Json.Linq.JObject変数として逆シリアル化された JSON です。Newtonsoft.Json.Linq.JObjectオブジェクトについて詳しくは、こちらをご覧ください。
Windows - レガシでの設定
プロパティ パネル
共通
- 表示名 - アクティビティの表示名です。
入力
- JSON のサンプル - 出力構造の JSON サンプルです。このサンプルは同様のオブジェクトに変換され、このオブジェクトを設計時に使用できます。
- Json 文字列 - 逆シリアル化される JSON 配列を含む文字列です。JSON はインデントなしで、二重引用符で囲んで記述します。JSON 内の文字列は、一重引用符で記述する必要があります。たとえば、次の JSON が有効です。"{'TenancyName': 'Documentation', 'UsernameOrEmail': 'Documentation', 'Password': 'Documentation'}"
その他
- プライベート - オンにした場合、変数および引数の値が Verbose レベルでログに出力されなくなります。
- TypeArgument - 返される出力の型を選択できるドロップダウン リストです。指定した JSON 文字列は、選択した型のオブジェクトに変換されます。
出力
- JsonObject -
Newtonsoft.Json.Linq.JObject変数として逆シリアル化された JSON です。Newtonsoft.Json.Linq.JObjectオブジェクトについて詳しくは、こちらをご覧ください。
[JSON を逆シリアル化] の使用例
[JSON を逆シリアル化] アクティビティは、JSON ファイルと文字列からデータを抽出するのに使用されます。
このアクティビティの使用方法を例示するため、JSON ファイルから人の年齢を抽出するために [JSON を逆シリアル化] アクティビティを使用する例を作成しました。
サンプルと同等のオートメーション プロセスは以下のように構築できます。
- Studio を開いて、新しいプロセスを作成します。
- ワークフロー デザイナーに [シーケンス] をドラッグします。
-
次の変数を作成します。
変数名 変数の型 既定値 JsonText文字列 JsonObjJObject AgeGenericValue
-
- [テキスト ファイルを読み込み] アクティビティを、シーケンス コンテナー内部にドラッグします。
- [プロパティ] パネルで、[ファイル名] フィールドに値
"JsonString.txt"を追加します。 - Content (コンテンツ) フィールドに変数
JsonTextを追加します。
- [プロパティ] パネルで、[ファイル名] フィールドに値
- [テキスト ファイルを読み込み] アクティビティの後に [JSON を逆シリアル化] アクティビティを追加します。
- [プロパティ] パネルで、[Json 文字列] フィールドに変数
JsonTextを、[Json オブジェクト] フィールドに変数JsonObjを追加します。 - TypeArgument ドロップダウン リストから値
Newtonsoft.Json.Linq.JObjectを選択します。
- [プロパティ] パネルで、[Json 文字列] フィールドに変数
- [代入] アクティビティを、[JSON を逆シリアル化] アクティビティの下に配置します。
- [左辺値 (To)] フィールドに変数
Ageを、[右辺値 (Value)] フィールドに式JsonObj.SelectToken("age").ToStringを追加します。
- [左辺値 (To)] フィールドに変数
- [代入] アクティビティの後に [1 行を書き込み] アクティビティをドラッグします。
- [テキスト] フィールドに変数
Ageを追加します。
- [テキスト] フィールドに変数
- プロセスを実行します。ロボットは、
.jsonファイルから年齢の値を抽出し、それを Output パネルに表示します。
こちらから サンプルをダウンロードできます。