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Process Mining ユーザー ガイド
最終更新日時 2026年5月5日
はじめに
[期限日] ダッシュボードには、期限を守ったオブジェクトまたは超過したオブジェクトに関する情報と、関連するコストが表示されます。プロセスにおける重要な段階やアクティビティの期限を設定するために、期限日を事前に定義しておくことができます。[期限日] ダッシュボードを使用すると、プロセス内の期限日をさまざまな観点から分析できます。このダッシュボードを使用することで、支払期限や、期限までに達成する必要のある SLA 項目など、プロセスで事前に定義された期限日について調べることができます。
期限日には、期限日を超過した場合のコストを関連付けることができます。
Purchase-to-Pay アプリ テンプレートおよび Order-to-Cash アプリ テンプレートのすぐに使える期限日について詳しくは、「 すぐに使えるタグと期限日 」をご覧ください。
データ変換で期限日を設定する方法について詳しくは、「 期限日を設定する 」をご覧ください。
期限日を分析する
[期限日] ダッシュボード
[期限日] ダッシュボードを使用すると、プロセス内で発生する期限日を分析できます。
[期限日] ダッシュボードを表示するには、以下の手順に従います。
- ダッシュボードの左側にあるメニューで [期限日] を選択します。
[期限日] ダッシュボードが表示されます。
次の表で、[期限日] ダッシュボードで利用可能なグラフについて説明します。
| グラフ | 説明 | 利用可能なメトリック |
|---|---|---|
| 期限日の詳細 | 選択したメトリックに基づいて、期限日に関連する詳細を表示する棒グラフです。 | オブジェクトの数 合計遅延時間 平均時間遅延率 時間どおりの割合 合計コスト* 平均コスト* |
| 遅延の履歴 | 選択したメトリックに基づいて、選択した期間の期限日情報を表示する履歴グラフです。 | 合計遅延時間 平均時間遅延率 時間通りの割合 合計コスト* 平均コスト* |
| 差異の分布 | 遅延日数に関連する期限日の数を示す分布グラフです。 |
- [合計遅延コスト ] と [ 平均遅延コスト ] は、 期限日に [Fixed_cost ] と [コスト ] が設定されている場合にのみ使用できます。