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2024.10
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Task Mining ユーザー ガイド

最終更新日時 2026年5月20日

StudyUploader を使用する

要件と制限事項

  • 同時にアップロードできるファイルの既定の数は、フローのパフォーマンスを向上させるために最大 5 個に設定されています。さらに、[アップロード] ページには速度のメトリックが表示され、アップロードされたファイル数/分に関する情報が表示されます。
  • 選択したディレクトリに .zip が含まれていて、アップローダーがファイルにアクセスして操作できる必要があります。入れ子になったフォルダーは認識およびアップロードされません。
  • データ分析の場合、アップロードするデータセットには 10,000 件以上のアクションが含まれる必要がありますが、適切なベースラインとして 50,000 件のアクションを使用することをお勧めします。このモデルは、特定のプロジェクトで収集される最大 200,000 件のアクションに対応できます。通常、アクティブ ユーザーからは、記録を行っている状況に応じて、1 時間あたり 200 件から 1,000 件のアクションが提供されることから、アクションの数を簡単に推定することができます。

StudyUploader で認証する

  1. PC のStudyUploader.exeが保存されている場所にアクセスします。そのファイルを実行します。詳しくは、「 アップローダーを設定する 」をご覧ください。

  2. The authentication pop up is displayed. Click the Sign In button to proceed.

  3. システムの既定の Web ブラウザーが開き、Cloud へのサインインが実行されます。

ブラウザーが開かない場合は、アップローダーに表示されている URL をコピーしてブラウザーに貼り付けます。

4. 組織に複数のテナントが含まれる場合は、Task Mining サービスと AI Center™ サービスが有効化されているテナントを選択します。

5. AI Center™ で作成したプロジェクトを選択します。

6. プロジェクトに関連する以下の詳細を選択します。

  • Task Mining インスタンスで作成したプロジェクトの名前
  • AI Center™ で作成したプロジェクトの名前
  • AI Center™ プロジェクト用に作成したデータセットの名前
  1. [Start upload] を選択します。

  2. ファイルが転送されるまで待ちます。

  3. すべてのファイルがアップロードされると、確認メッセージが表示されます。ウィンドウを閉じます。

    重要:

    For the analysis to work, it's very important to keep the files as they are and not to change them in any way, not even zipping them again.

Details about the JSON file

ZIP ファイルに StudyUploader 実行可能ファイルと共に含まれる JSON ファイルには、ログを書き込むための設定とアプリケーション データ パスが記述されています。

重要:

JSON ファイルの Auth セクションと Endpoints セクションは一切変更しないでください。

JSON ファイルには、アプリケーション ログを書き込むための既定のパス (%AppData%\Task Mining Study Uploader) が指定されています。

The Limits section sets the minimum and maximum threshold of how many files (user actions) should be uploaded in a single upload run.

Uploading セクションでは、同時にアップロードできるファイルの数 (MaxParallelUploads)、アップロードに失敗した 1 つのファイルの再アップロードを試行する回数 (MaxFileUploadAttemps)、およびアップロード中にファイルが *MaxFileUploadAttempts* に達してからアップローダー アプリケーションがエラーをスローするまでの間にスキップできるファイルの数 (FailedFilesThreshold) を設定します。

*MaxParallelUploads* パラメーターを変更して、アップローダー アプリで使用されるネットワーク帯域幅を制御できます。この値を減らすと、アップロード中の OS のパフォーマンスが向上する可能性がありますが、アップロード プロセスの速度が低下します。高速なネットワーク接続が利用可能な場合は、この値を増やすとアップロードの速度が向上する可能性があります。

注:

Uploader application requires a minimum of 8 Mbps internet connection speed, >40 Mbps recommended.

ログとトラブルシューティング

アップロード プロセスの詳細は、アプリケーション ログで確認できます。アプリケーションを初めて実行すると、アプリケーションを起動したユーザーの AppData ディレクトリにログが作成されます。

C:\Users{username}\AppData\Roaming\Task Mining Study Uploader。 または、次のパスをファイル エクスプローラーにコピーして貼り付けます: %AppData%\Task Mining Study Uploader。

アップローダーで問題が発生した場合は、logs フォルダーの内容をサポート チームと共有します。

ネットワークや接続に関する問題が発生した場合は、アップロードをキャンセルするかアプリを閉じて、後でアップロードを続行するかアップロードをリトライすることができます。選択したデータセットに既にアップロードされているファイルは、繰り返しアップロードされません。

  • 要件と制限事項
  • StudyUploader で認証する
  • Details about the JSON file
  • ログとトラブルシューティング

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