- リリース ノート
- スタート アップ ガイド
- ハードウェアおよびソフトウェアの要件
- セットアップと構成
- Task Capture を操作する
- その他のリソース
プロセスのレコーディングを開始し、自動化のアイデアを文書化するには、以下の利用可能な 3 つのオプションのいずれかを選択します。
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Create Diagram - create your own workflow diagram with all the necessary actions, then use Task Capture to take screenshots for each action and automatically capture the required data.
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Capture Process - run through the process while the tool automatically captures your actions, takes a screenshot with each mouse click, and builds a workflow diagram based on the collected data.
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Open File From PC**** - open saved files created with Task Capture if you need to apply any updates. You can open
.sspor.ssgfile formats.
キャプチャ ウィジェットを使用すると、業務プロセスをキャプチャできます。このウィジェットは、[プロセスをキャプチャ] オプションをクリックすると表示されます。使用している Task Capture のバージョンに応じて、利用できるオプションが異なります。
Figure 1. Version 2020.10.2 and older. Pause the capturing process. This helps you avoid irrelevant data. Finish the documentation process.
Figure 2. Version 2020.10.3. As soon as the widget is displayed a Start Capture button is made available allowing you to control the beginning of the capturing process.Before you hit the Start button, we recommend you prepare all the relevant applications used to perform the process.
[キャプチャを開始] をクリックするとキャプチャが開始され、以下の管理オプションが表示されます。
- Pause: allowing you to avoid irrelevant data.
- Stop: allowing you to finish the documentation process.
- Add title: allowing you to add a relevant title to each action you capture.
- Add description: allowing you to add a relevant description to each action you capture.
キャプチャしたアクションの件数と、アクション件数の上限 (500 件) に対する残数も表示されます。この機能について詳しくは、「アクション件数の上限」をご覧ください。
プロセスのタイトル
キャプチャされたプロセスには、既定で、プロセスのキャプチャが開始された日付、月、時間を含むタイトルが付きます。
キャプチャされたプロセスのタイトルを変更するには、以下の手順に従います。
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鉛筆の形をした [編集] アイコンをクリックします。このアイコンは、アプリケーションのトップ パネル中央にある画面の上部にあります。
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[プロセス ドキュメントの名前を変更] ポップアップが表示されたら、プロセスの新しい名前を入力し、[提出] をクリックします。
アクション件数の上限
プロセス ドキュメント内でキャプチャされたアクションの数は、ダイアグラム エディター、画像エディター、エクスポート オプション、業務プロセス定義書の操作を含む、アプリケーションのパフォーマンスに影響します。そのため、キャプチャ可能なアクションの最大数は 500 件に設定されています。この制限は Task Capture を最大限活用するための指針となるベスト プラクティクスとして設けられたものであり、500 件以上のアクションを含むプロセスを作成できなくなるわけではありません。
[ダイアグラム ビルダー] ウィンドウの右隅では、常にアクション カウンターでワークフロー全体に追加されたアクションの数を監視でき、**[情報]** アイコンで制限に関する詳細を確認できます。
さらに、プロセスを構成するアクションをキャプチャできるキャプチャ ウィジェットによって、文書化されたシーケンスでキャプチャしたアクションの数、および 500 件のアクションの制限に達するまでの残りのアクションの数が表示されます。
Figure 3. Version 2020.10.2 and older
Figure 4. Version 2020.10.3
ドキュメントあたり 500 件を超えるアクションがキャプチャされると、[キャプチャを続行] または [キャプチャを停止] を選択するポップアップ メッセージが表示されます。
Figure 5. Version 2020.10.2 and older
Figure 6. Version 2020.10.3
プロセスのキャプチャを続行する場合は、ポップアップの下部にキャプチャ ウィジェットが表示され、500 件のアクション制限を超えたアクション数が示されます。
Figure 7. Version 2020.10.2 and older
Figure 8. Version 2020.10.3
制限を超える結果となるアクションをコピーして挿入するか複製しようとすると、アクションを [キャンセル] するか [続行] するかを選択するポップアップ メッセージが表示されます。
その他の詳細
If during the creation/capturing process, you update the Language Setup, only the actions recorded after the new language is setup the will be displayed in the respective language.
Task Capture ではキーボード入力を定義しないため、機密データをレコーディングできます。このデータは、データがキャプチャおよび削除されたステップの [ステップの説明] フィールドにアクセスすることによって、手動で削除できます。キャプチャ プロセスの開始時に、この挙動について知らせるポップアップ通知が表示されます。
To edit the workflow's properties, save, export, or apply a specific company branding click File. Check out the File Option chapter for details about each option.