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UiPath Robot

UiPath Robot ガイド

対話型サインイン

概要

対話型サインインによって、ユーザー資格情報で認証するだけで Studio と Assistant を Orchestrator に接続できます。マシン キーは使用しません。これにより、ロボットの設定が簡単になります。ユーザーが初めてサインインした後、ロボットは自動的にデプロイされるため、1 台ずつ手動で設定する必要がなくなります。また、Studio と Robot のライセンスが Orchestrator のユーザー アカウントから継承されるため、UiPath 製品の同期が維持されます。

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注:

Robot をサービス モードでインストールした場合は、最初にマシン キーを使用して Orchestrator に接続する必要があります。その後で初めて、アカウントにサインインできます。

Assistant を最初に開くと、以下の画面が表示されます。この画面から、アカウントにサインインするか、UiPath Assistant を引き続きオフライン モードで使用できます。

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注:

UiPath Assistant を引き続き オフラインで使用する場合は、ローカル プロセス フィードにのみアクセスできることに注意してください。プロセスが利用可能であることを確認するには、プロセスを [Assistant (ロボットの既定)] にパブリッシュします。

UiPath Assistant のオフライン使用の詳細については、こちらをクリックしてください。

アカウントにサインインする

  1. メイン ウィンドウから [サインイン] ボタンをクリックするか、PreferencesPreferences をクリックして [設定] メニューを開き、[サインイン] をクリックします。
  1. 新しいブラウザー ウィンドウが開きます。認証方法に応じて、ユーザー名とパスワードを使ってログインするか、利用可能ないずれかの認証プロバイダーを利用してログインします。

ログインすると、既定のサービス URL である https://cloud.uipath.com に対して認証が行われます。

別の URL にサインインするには、以下の操作を実行します。

a. [設定] > [Orchestrator の設定] の順に選択します。

b. [接続の種類] ドロップダウン メニューから [サービス URL] を選択します。次に、[サービス URL] フィールドに Orchestrator のベース URL を入力し、[サインイン] をクリックします。

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注:

アカウントが複数のテナントの一部である場合は、接続先のテナントを選択するよう求められます。サービス URL に組織名とテナント名が含まれる場合 (例: https://cloud.uipath.com/organisation/tenant/) は特定のテナントに直接接続されるため、テナントを選択する必要がありません。

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注:

[接続の種類] ドロップダウンから [マシン キー] を選択することにより、引き続きマシン キーを使用してロボットを接続できます。

ログイン プロセスが完了すると、ステータスに「接続済み、ライセンス済み」と示され、Orchestrator のプロセスが Assistant のホーム ページに表示されます。

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注:

  • オンプレミス バージョンの Orchestrator を使用し、資格情報が Active Directory と同期されている場合は、ブラウザーで Orchestrator にアクセスするときと同じように自動的に認証が行われます。
  • アカウントが複数の組織の一部である場合は、認証フロー時に組織を選択するよう求められます。

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重要:

ローカル ライセンスを使用している場合は、UiPath の資格情報でログインすると、Orchestrator から継承したライセンスが Studio から継承したローカル ライセンスよりも優先されます。これを回避するには、Orchestrator のロボットの設定から [スタンドアロン ライセンス] オプションを有効にしてください。

ドロップダウン メニューに戻り、[サインアウト] ボタン上にホバーすると、現在ログイン中のユーザーが表示されます。

[設定] メニューの横にある接続ステータスのインジケーターによって、リアルタイムの接続ステータスが色分けされて示されます。マウスでホバーすると、接続ステータスと Orchestrator の URL が表示されます。この URL をクリックすると、ブラウザーに Orchestrator インスタンスが開きます。

アカウントからサインアウトする

アカウントからサインアウトするには、[設定] メニューから [サインアウト] を選択します。

マシン キーを使用して Orchestrator に接続した後にログインすると、ログアウトするときにユーザー プロファイルが Orchestrator から切断されますが、ロボットは接続されたままになります。

サインインによって Orchestrator に接続した場合は、サインアウトするときにユーザー プロファイルとロボットの両方が Orchestrator から切断されます。

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注:

プロセスの実行中にアカウントからサインアウトしようとすると、確認のメッセージが表示されます。サインアウトを続行すると、実行中のプロセスがすべて停止した後に切断されます。

6 か月前に更新



対話型サインイン


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