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Document Understanding モダン プロジェクト ユーザー ガイド

最終更新日時 2025年12月19日

使用状況の測定と請求ロジック (ユニファイド プライシング)

プラットフォーム ティア

以下の表では、選択したプラットフォーム ティアに応じて、Document Understanding で利用できる機能を示しています。

機能機能の説明ベーシック標準Enterprise
データ収集のオプト アウト顧客がサポート チケットを起票して、データ収集をオプト アウトできるようにします。 いいえはいはい

ユーザー ライセンス

以下の表では、Document Understanding へのアクセスを提供するユーザー ライセンスを示しています。

ライセンスなしExpressベーシックPlusPro
いいえいいえはいはいはい

プラットフォーム ユニットの消費

このセクションでは、使用するアクティビティに応じた、プラットフォーム ユニットの測定と請求のロジックに関する具体的な情報と、抽出器、OCR エンジン、分類器、およびその他のコンポーネントのページあたりのプラットフォーム ユニットのコストについて説明します。

注: 利用料金は、抽出するページおよび抽出方法ごとに適用されます。
注: トレーニング コストについては、『AI Center ガイド』の「プラットフォーム ユニット」ページをご覧ください。

デジタル化

処理するページあたりのプラットフォーム ユニットのコスト

UiPath Document OCR *

* 有効な DU ライセンスが必要です。

0

Extended Languages OCR*

* 有効な DU ライセンスが必要です。

* 追加のライセンス ファイルが必要です。

0

OCR - 中国語、日本語、韓国語 *

* 有効な DU ライセンスが必要です。

* CPU 仮想マシンでのみ動作します。

0

OmniPage OCR

0

Tesseract OCR

0

Microsoft OCR

0

Microsoft Azure Computer Vision OCR *

* 外部ライセンスが必要です。消費されるライセンス数はプロバイダーによって異なります。

0

Google Cloud Vision OCR *

* 外部ライセンスが必要です。消費されるライセンス数はプロバイダーによって異なります。

0

分類

分類するページあたりのプラットフォーム ユニットのコスト

キーワード分類器

0

インテリジェント キーワード分類器

ページ範囲ごとに適用*

詳しくは、ページ範囲を示した表をご覧ください。

マシン ラーニング分類器

ページ範囲ごとに適用*

詳しくは、ページ範囲を示した表をご覧ください。

顧客が管理するサードパーティの分類器0.02

ドキュメントのページ数

必要なプラットフォーム ユニット

1-25

0

26-50

0.2

51-75

0.4

76-100

0.6

101-125

0.8

125 以上

1

キーワード分類器での抽出は無料ですが、インテリジェント キーワード分類器および ML 分類器では、以下の料金が適用されます。

注: 分類料金の上限は、ドキュメントあたり最大 1 ユニットです。

抽出

処理するページあたりのプラットフォーム ユニットのコスト

正規表現抽出器

0

フォーム抽出器

0.04

マシン ラーニング抽出器

0.2*

フォーム AI

0.2

顧客管理のサード パーティの分類器0.02
注: [マシン ラーニング抽出器] では、抽出する情報が対象のページに存在しない場合でも、処理するページあたり 0.2 プラットフォーム ユニットを消費します。

その他のコンポーネント

処理するページあたりのプラットフォーム ユニットのコスト

検証ステーション

0

分類ステーション

0

タクソノミー マネージャー

0

注: 料金に関するご質問は、セールス チームまでお問い合わせください。
注: IXP の使用状況の測定と価格について詳しくは、IXP のユニファイド プライシングのページをご覧ください。

プラットフォーム ティア

以下の表では、選択したプラットフォーム ティアに応じて Document Understanding で利用可能な機能を示しています。

機能機能の説明ベーシック標準Enterprise
データ収集のオプト アウト顧客がサポート チケットを起票して、データ収集をオプト アウトできるようにします。 いいえはいはい

ユーザー ライセンス

以下の表では、Document Understanding へのアクセスを提供するユーザー ライセンスを示しています。

ライセンスなしExpressベーシックPlusPro
いいえいいえはいはいはい

ページあたりのプラットフォーム ユニットの料金

Document Understanding モダン プロジェクトでは、実行時にページでどのような操作を実行しても、または複数のモダン プロジェクトを使用して同じページからデータを抽出しても、0.2 プラットフォーム ユニット が課金されます。これには、OCR などのデジタル化操作のほか、抽出や分類も含まれます。これは、ロボティック プロセス オートメーション (RPA) による操作と API による操作の両方を含むすべての操作に適用されます。

生成 AI 機能の使用時のプラットフォーム ユニットの消費数については、このページの「生成 AI 機能」セクションをご覧ください。

モデルのトレーニング

モデルのトレーニングおよびサービング時にはプラットフォーム ユニットは請求されません。つまり、パフォーマンスの向上、新機能の開発、実験のために無料でモデルをトレーニングすることができます。プラットフォーム ユニットが追加で請求されることを心配する必要はありません。

生成 AI 機能

使用しているアクティビティ パッケージのバージョンに応じて、AI ユニットの消費数に関して若干の違いがあります。
  • アクティビティのバージョンが以下のバージョンより新しい場合:
    • IntelligentOCR 6.23.2-preview
    • DocumentUnderstanding.Activities 2.13.2-preview
  • アクティビティのバージョンが以下のバージョン以前の場合:
    • IntelligentOCR 6.23.2-preview
    • DocumentUnderstanding.Activities 2.13.2-preview

バージョン 24.12-preview 以降のアクティビティ

この消費数は、以下の状況に適用されます。
  • PredefinedGenerative プロジェクトで以下のバージョンのアクティビティを使用する
    • IntelligentOCR 6.23.2-preview 以降
    • DocumentUnderstanding.Activities 2.13.2-preview 以降
  • PredefinedGenerative プロジェクトで Document Understanding API v1.1 を使用している

生成 AI による分類や生成 AI による抽出を使用する場合、追加のプラットフォーム ユニットは消費されません。生成 AI による分類や生成 AI による抽出など、実行時にページでどのような操作を実行しても、課金されるのは 0.2 プラットフォーム ユニットのみです。

バージョン 24.12-preview より前のアクティビティ

この消費数は、以下の状況に適用されます。
  • PredefinedGenerative プロジェクトで以下のバージョンのアクティビティを使用する
    • IntelligentOCR 6.23.2-preview まで
    • DocumentUnderstanding.Activities 2.13.2-preview まで
  • Predefined プロジェクトで Document Understanding API v1.0 を使用している

生成 AI 機能ごとに個別の使用料金が発生します。詳細は、以下の表をご覧ください。

表 1. バージョン 24.12-preview より前のアクティビティでの生成 AI 機能のプラットフォーム ユニット消費数
生成 AI 機能消費されるプラットフォーム ユニット
生成 AI 分類器操作あたり 0.04
生成 AI による抽出操作あたり 0.24
生成 AI による検証操作あたり 0.2

たとえば、抽出と生成 AI 分類器を使用してドキュメントを処理する場合、消費数は ページあたり 0.24 プラットフォーム ユニットになります。

Document Understanding アクティビティ パッケージ

DocumentUnderstanding.Activities パッケージの場合、デジタル化、抽出、分類のいずれであっても、実行された操作に関係なく、1 ページあたり 0.2 プラットフォーム ユニットが課金されます。これは、Generative Predefined プロジェクトまたはモダン プロジェクトの分類器または抽出器が使用中の場合にのみ適用されます。他の分類器や抽出器を使用する場合は、クラシック プロジェクトのそれぞれの消費ロジックが 1 ページあたり 1 プラットフォーム ユニットに追加されます。

InteligentOCR.Activities パッケージの場合、デジタル化、抽出、分類のいずれであっても、1 ページあたり 0.2 プラットフォーム ユニットが課金されます。これは、モダン プロジェクトの分類器または抽出器が使用中の場合にのみ適用されます。他の分類器や抽出器を使用する場合は、クラシック プロジェクトのそれぞれの消費ロジックが 1 ページあたり 1 プラットフォーム ユニットに追加されます。

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