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UiPath Robot

UiPath Robot ガイド

Mac 用の UiPath Assistant

概要

The UiPath Assistant is available on macOS and allows users to access, manage, or run cross-platform automations, and connect the Robot to Orchestrator.

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注:

UiPath Assistant は、バージョン 10.15 (Catalina) 以降の macOS に対応しています。

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For more details on the interface and sub-menus, see the Field Descriptions document.

インストール

macOS 用の UiPath Assistant と Robot は DMG ファイルとして提供されています。お使いの環境に応じて x64 バージョン、または arm64 バージョンから選択できます。

インストールの手順:

  1. Download the DMG file from the Featured Download section in the Automation Cloud Resource Center.
    • Intel Mac - x64 用のダウンロード
    • Apple シリコン用のダウンロード
  2. DMG ファイルをダブルクリックして、その内容を利用可能にします。
  3. アプリケーションを DMG ウィンドウから Applications ディレクトリにドラッグしてインストールします。
  4. コピー プロセスが完了するまで待ちます。
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Orchestrator への接続

Robot と UiPath Assistant を Orchestrator に接続する方法は 2 つあります。

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注:

UiPath Assistant と Robot を macOS で使用する場合、ローカル フィードはサポートされません。オートメーションは Orchestrator から取得され、利用できるのはクロスプラットフォーム オートメーションのみです。Marketplace ウィジェットを macOS の Assistant で使用する場合も同様です。

Chrome 拡張機能

When run on MacOS, processes that use web automations in browsers require the Google Chrome Extension to work.
Assistant の初回起動時に拡張機能が検出されなかった場合、Assistant のホーム ページにインストールを促すメッセージが表示されます。また、Assistant の [設定] メニューの [UiPath 拡張機能] セクションから拡張機能を追加することもできます。
インストールが完了したら、ブラウザーを再起動して拡張機能を手動で有効化する必要があります。

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Testing Processes on MacOS

When designing a process for MacOS in Studio, the testing is done using Remote Debugging and connecting to the specific MacOS machine.

ログ

UiPath Assistant のログは、/Users/john.doe/Library/Application Support/UiPath/ フォルダーの combined.logs ファイル内に格納されています。

これらのログには、ユーザーが Assistant 上で実行したすべての操作とエラーが含まれます。また、このフォルダーには他の特定の Assistant ファイルも含まれています。

既知の問題と制限事項

Assistant を macOS で使用する場合、次の機能は利用できません。

約 1 か月前に更新


Mac 用の UiPath Assistant


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