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インストールの種類とデリバリー モデルにわたる Autopilot for Everyone の構成の比較。
Autopilot for Everyone の特徴は、インストール、設定、操作の方法にあります。表 1 に、ビジネス ユーザーが Autopilot for Everyone を利用できる各種の組み合わせをまとめています。また、Autopilot for Everyone を Assistant の特定のインスタンスで使用できるようにするには、どこにインストールすれば良いかも示しています。
表 1.Autopilot for Everyone のインストールと使用に関するマトリクス
| インストールと構成 | Assistant 2024.10.5+ での使用 | Assistant Web での使用 |
|---|---|---|
| Automation Cloud の場合: [管理] セクション | サポート対象 | サポート対象 |
| Automation Cloud (公共部門向け) の場合: [管理] セクション | サポート対象 | サポート対象外 |
| Automation Cloud (専有型) の場合: [管理] セクション | サポート対象 | サポート対象外 |
| EKS/AKS の Automation Suite の場合: [管理] セクション | サポート対象 | サポート対象外 |
| OpenShift の Automation Suite の場合: [管理] セクション | サポート対象 | サポート対象 |
| Linux の Automation Suite の場合: [管理] セクション | サポート対象外 | サポート対象外 |
利用可能な機能
プラットフォーム フレーバーではインストールと設定の手段が提供されますが、対話が提供されるのは Assistant フレーバーです。このため、以下のように一部の機能が利用できない場合があります。
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スタンドアロンの Assistant での使用 + Automation Cloud へのインストール
- ドキュメントに記載されているすべての機能が利用可能です。
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スタンドアロンの Assistant での使用 + Automation Cloud (公共部門向け) へのインストール
- Clipboard AI は利用できません。
- UiPath にフィードバックを送信するオプションはありません。ただし、SubmitAutopilotFeedback オートメーションを使用してカスタムのフィードバックを送信することは可能です。
- Autopilot for Everyone をインストールすると、既定のセットアップとは異なり、Autopilot プロセスのみが Autopilot フォルダーにインストールされます。既定のセットアップでは、組み込みのオートメーション用のプロセスも含まれます。
- 追加のツールセットを自動的にインストールすることはできません。代わりに、[ツール バンドル] タブに、すぐに使えるオートメーションをローカル デバイスに手動でダウンロードしてインストールする手順が表示されます。
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スタンドアロンの Assistant での使用 + Automation Cloud (専有型) へのインストール
- Clipboard AI は利用できません。
- UiPath にフィードバックを送信するオプションはありません。ただし、SubmitAutopilotFeedback オートメーションを使用してカスタムのフィードバックを送信することは可能です。
- Autopilot for Everyone をインストールすると、既定のセットアップとは異なり、Autopilot プロセスのみが Autopilot フォルダーにインストールされます。既定のセットアップでは、組み込みのオートメーション用のプロセスも含まれます。
- 追加のツールセットを自動的にインストールすることはできません。代わりに、[ツール バンドル] タブに、すぐに使えるオートメーションをローカル デバイスに手動でダウンロードしてインストールする手順が表示されます。
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Assistant Web での使用 + Automation Cloud へのインストール
- オートメーションを実行するには、Cloud ロボット - サーバーレスのマシン テンプレートを作成し、テンプレートとアカウントの両方を特定のオートメーション フォルダーに追加する必要があります。
- Autopilot for Everyone の v2025.4.1 がお使いの Automation Cloud のテナントにインストールされます。
- 前提条件としてロボットと Assistant をインストールする必要はありません。
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スタンドアロンの Assistant での使用 + Automation Suite へのインストール
- Autopilot for Everyone を使用するには、独自の LLM サブスクリプションを設定する必要があります。サブスクリプションは、Autopilot for Everyone が使用する LLM のいずれかのものである必要があります。
- Autopilot for Everyone のバージョンを更新するには、まず Automation Suite のバージョンを更新する必要があります。
- Clipboard AI は利用できません。
- Automation Suite では、Express User ライセンスは利用できません。
- UiPath にフィードバックを送信するオプションはありません。ただし、SubmitAutopilotFeedback オートメーションを使用してカスタムのフィードバックを送信することは可能です。
- UiPath 製品ドキュメントと Generate AI Image のツールセットのオートメーションは利用できません。
- [UiPath にフィードバックを送信]、[分類要求プロンプトのヒント]、[コンテキスト グラウンディングの検索語句のヒント] の詳細設定は利用できません。
- アップロードされた CSV ファイルの表形式検索はサポートされていません。
バージョン マトリクス
Automation Suite の Autopilot for Everyone をインストールすると、Automation Cloud の Autopilot for Everyone とは異なるバージョンが使用されることがあります。Automation Suite のバージョンはオンプレミスでのインストール専用に構築されており、そのベースラインは Automation Cloud 用に開発された既存のバージョンに対応しています。
Automation Suite のバージョンに含まれる機能を理解するには、対応する Automation Cloud のベースラインのリリース ノートをご覧ください。
次のマトリクスは、利用可能な Automation Suite のバージョンと Automation Cloud のベースラインの関係を示しています。