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UiPath Automation Suite 管理ガイド

最終更新日時 2026年4月16日

Okta を ID プロバイダーとして設定する

注:

このセクションの手順は、設定例を示すためのものです。記載されていない IdP の設定について詳しくは、 Okta のドキュメントをご覧ください。

  1. 別のブラウザー タブで、Okta の管理コンソールにログインします。

  2. [アプリケーション] > [アプリケーション] に移動します。[アプリ統合を作成] を選択し、サインオン方法として [SAML 2.0] を選択します。

  3. [一般設定] ページで、連携しているアプリの名前として UiPath を指定します。

  4. [Configure SAML] ページの [General] セクションに、次のように入力します。

    1. シングル サインオン URL: UiPath Platform から取得したアサーション コンシューマー サービス URL の値を入力します。
    2. [Use this for Recipient URL and Destination URL] チェックボックスをオンにします。
    3. 対象URI: Automation Suite から取得したエンティティ ID の値を入力します。
    4. 名前 ID のフォーマット: [EmailAddress] を選択します。
    5. アプリケーションのユーザー名: [Email] を選択します。
  5. [属性ステートメント] に以下を追加します。

    1. 名前: http://schemas.xmlsoap.org/ws/2005/05/identity/claims/emailaddresshttp://schemas.xmlsoap.org/ws/2005/05/identity/claims/emailaddress クレームでは大文字と小文字が区別されます。
    2. [名前のフォーマット][指定なし] のままにします。
    3. [値] を [user.email] に設定するか、ユーザーの一意のメール アドレスを含むユーザー属性に設定します
    4. 必要に応じて、他の属性マッピングを追加します。Automation Suite では、姓、名、役職、部門の各ユーザー属性もサポートしています。その後、この情報は Automation Suite に反映され、Automation Hub など他のサービスで利用できるようになります。
  6. [フィードバック] ページで、好みのオプションを選択します。

  7. [完了] を選択します。

  8. [サインオン] タブの [設定] セクションの [セットアップ方法を表示] で、[Identity Provider metadata URL] の値をコピーし、後で使用するために保存します。

  9. UiPath 用の [アプリケーション] ページで、新たに作成したアプリケーションを選択します。

  10. [割り当て] タブで、[割り当て] > [ユーザーに割り当てる] を選択し、Automation Suite での SAML 認証の使用を許可するユーザーを選択します。 新たに追加されたユーザーが [People] タブに表示されます。

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