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- 基本情報
- ホストの管理
- 組織
- テナントとサービス
- 認証とセキュリティ
- ライセンス
- アカウントとロール
- 外部アプリケーション
- 組織でのテスト
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- トラブルシューティング
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UiPath Automation Suite 管理ガイド
最終更新日時 2026年4月16日
Okta を ID プロバイダーとして設定する
注:
このセクションの手順は、設定例を示すためのものです。記載されていない IdP の設定について詳しくは、 Okta のドキュメントをご覧ください。
-
別のブラウザー タブで、Okta の管理コンソールにログインします。
-
[アプリケーション] > [アプリケーション] に移動します。[アプリ統合を作成] を選択し、サインオン方法として [SAML 2.0] を選択します。
-
[一般設定] ページで、連携しているアプリの名前として UiPath を指定します。
-
[Configure SAML] ページの [General] セクションに、次のように入力します。
- シングル サインオン URL: UiPath Platform から取得したアサーション コンシューマー サービス URL の値を入力します。
- [Use this for Recipient URL and Destination URL] チェックボックスをオンにします。
- 対象URI: Automation Suite から取得したエンティティ ID の値を入力します。
- 名前 ID のフォーマット: [EmailAddress] を選択します。
- アプリケーションのユーザー名: [Email] を選択します。
-
[属性ステートメント] に以下を追加します。
- 名前:
http://schemas.xmlsoap.org/ws/2005/05/identity/claims/emailaddresshttp://schemas.xmlsoap.org/ws/2005/05/identity/claims/emailaddressクレームでは大文字と小文字が区別されます。 - [名前のフォーマット] は [指定なし] のままにします。
- [値] を [
user.email] に設定するか、ユーザーの一意のメール アドレスを含むユーザー属性に設定します - 必要に応じて、他の属性マッピングを追加します。Automation Suite では、姓、名、役職、部門の各ユーザー属性もサポートしています。その後、この情報は Automation Suite に反映され、Automation Hub など他のサービスで利用できるようになります。
- 名前:
-
[フィードバック] ページで、好みのオプションを選択します。
-
[完了] を選択します。
-
[サインオン] タブの [設定] セクションの [セットアップ方法を表示] で、[Identity Provider metadata URL] の値をコピーし、後で使用するために保存します。
-
UiPath 用の [アプリケーション] ページで、新たに作成したアプリケーションを選択します。
-
[割り当て] タブで、[割り当て] > [ユーザーに割り当てる] を選択し、Automation Suite での SAML 認証の使用を許可するユーザーを選択します。 新たに追加されたユーザーが [People] タブに表示されます。