automation-suite
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UiPath Automation Suite 管理ガイド
- スタート アップ ガイド
- ホストの管理
- 組織
- テナントとサービス
- 認証とセキュリティ
- ライセンス
- アカウントとロール
- 外部アプリケーション
- 組織でのテスト
- AI Trust Layer
- 通知
- ログ
- トラブルシューティング
重要 :
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ネットワーク プロキシのヘッダーを介して組織 ID の許可リストを設定することで、企業ネットワーク上の UiPath 組織ユーザーがアクセスできる UiPath 組織を制限します。
ネットワークから特定の UiPath 組織へのアクセスを管理および制限することにより、ネットワーク セキュリティを強化できます。これにより、ユーザーは承認された UiPath 組織にしかネットワークからアクセスできなくなります。
組織のアクセス制限の仕組み
システムにより、UiPath 組織を対象とするすべての要求が、事前に定義された承認済み組織のリストに照らして確認されます。承認されていない UiPath 組織を対象とする要求は拒否され、エラー メッセージ 403 が表示されます。
承認済み組織のリストやネットワーク設定を変更すると、変更は直ちに有効になることに注意してください。
組織のアクセス制限を適用する方法
アクセスを特定の組織に制限するには、次の手順を実行します。
- ユーザーにアクセスを許可する組織を特定します。
- 組織の一意の組織 ID を使用して、許可する組織のコンマ区切りのリストを作成します。
注:
組織 ID を取得するには、UiPath サポートにお問い合わせください。
- ネットワーク設定を構成します。
ネットワークのプロキシを更新して UiPath のリソースに対する要求を認識させ、*.uipath.com 宛の送信要求に特定のヘッダー x-uipath-allowed-organization を付加します。このヘッダーに、定義済みの変数名と承認済みの組織 ID のリストを含める必要があります。