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Automation Ops ユーザー ガイド
最終更新日 2024年3月1日

Jenkins プラグイン

このプラグインを使用すると、UiPath のオートメーション プロセスを構築およびデプロイできます。また、UiPath の自動化されたテスト ケースも実行できます。

v2020.10 以降の UiPath Studio で作成されたプロジェクトをパッケージ化するには、この拡張機能の 2.1 以降のバージョンを使用する必要があります。
重要: 2023 年 4 月 および 2023.4 より、クラシック フォルダーでは新しい実行がブロックされます。その構成にクラシック フォルダーが含まれるタスクの場合、「フォルダーが見つかりません。」というメッセージが表示され、タスクは実行されません。クラシック フォルダーの削除について詳しくは、こちらをご覧ください。

前提条件

  • Windows または Linux で実行されている Jenkins サーバー
  • Windows 上で実行されている 1 つ以上の Jenkins スレーブ (ステップの実行に必要)
  • Orchestrator インスタンス (基本、フェデレーション、またはクラウド認証がサポートされています)

    • テスト機能には、Orchestrator バージョン 2020.4 以上が必要です。
    • HTTPS 下のオンプレミスの Orchestrator を使用している場合は、Orchestrator への HTTPS 呼び出しが信頼されるように、必ず SSL 証明書をインポートしてください。

プラグインをインストールして有効化する

Jenkins プラグインは、インターネットに接続されている任意の Jenkins インストールから、プラグイン マネージャー画面を使用してインストールできます。

Cloud Orchestrator の API キーを取得する



外部アプリのサービス接続を設定する

手順 1: 外部アプリケーションとスコープを設定します。 アプリケーションを追加した後は、次の手順で使用するアプリ ID、シークレット、アプリケーション スコープをメモしておきます。

注: 新しいシークレットを生成して使用すると、古いシークレットは無効になります。

手順 2: Jenkins でアプリケーション資格情報をシークレット テキストとして設定します。この手順では、Automation Cloud で生成されたシークレットが必要です。

手順 3: アカウント名と、その後に Automation Cloud で生成されたアプリ ID、シークレット、アプリケーション スコープを追加して、Post-Build Actions 下の各タスクの認証を設定します。

注: 無効化のエラーを回避するため、外部アプリを個々のパイプラインで使用することを検討してください。

その他の情報

  • 指定するすべてのパスは、現在のワークスペースのローカルである必要があります。パスで環境変数を使用する場合でも、パスが必ずワークスペースのローカルになるようにしてください。
  • パッケージをデプロイする、またはテストを実行する場合、認証されたユーザーにフォルダーの表示 (または 組織単位の表示) および (20.4 以降 の場合み) バックグラウンド タスクの表示権限があることを確認してください。
  • ライブラリをパッケージ化する際、Orchestrator インスタンスに接続されている場合は、認証されたユーザーがライブラリの表示権限を持っている必要があります。
  • 外部アプリの管理について詳しくは、以下のページをご覧ください。

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