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UiPath Task Capture

Task Capture ガイド

2022.4

2022 年 5 月 9 日


:gift: 機能

  • Using Export to UiPath StudioX feature you can combine both documentation and preparation of automation for UiPath StudioX for Citizen Developers to accelerate the implementation of automation and reduce time spent on documenting the processes.
  • Support of the Business Process Modeling Notation (BPMN) elements lets you build the BPMN process maps in Task Capture by easily adding them to the diagram using the new elements panel on the left side of Diagram Editor. Besides, you can change the types of diagram elements to build the process map according to the BPMN standard rules. Importing .bpmn files is also possible allowing you to reuse already created process maps.
  • You can build the exception scenarios on the process map by leveraging Error events in Diagram Editor. You can add events for exception flows to the diagram elements of Sequence type elements (Sequence, Task, Transaction, Call Activity) using right-click context menu - Attach border event option to differentiate the exceptions both on the process diagram and in the exported files.
  • You can install and use UiPath extensions to improve the precision of captured selectors depending on your needs for further automation in Studio/StudioX. The extensions are available for different browsers, virtual desktops and clients, and also Java-based applications.

:arrow-up: 改良点

  • 要素のパネルから、スイムレーンを追加できるようになりました。ダイアグラム エディターで右クリックをして表示したコンテキスト メニューから、あるいは [編集] メニューから追加することはできなくなりました。
  • 既定の Word テンプレートに、新しく [例外の処理] セクションが追加されました。現在使用されているテンプレートにこのセクションが含まれていない場合は、手動で追加する方法が表示されます。
  • アクションの削除後に表示されていた成功メッセージが削除されました。
  • 空のシーケンスに対して、画像から新しいアクションを作成できます。
  • UiPath Studio ならびにアクティビティ マッピング機能に改良が加えたことにより、エクスポートされる XAML ファイルの品質が向上しました。
  • タイトルにカーソルを合わせると、[プロパティ] タブからシーケンスの名前を変更できます。
  • アクションのタイトルと説明のフィールドのインターフェイスを改良しました。
  • Studio/StudioX のプロジェクトが既に存在するフォルダーに XAML ファイル (Studio/StudioX) をエクスポートしようとすると、互換性に関する問題が発生する可能性があることを説明する警告がポップアップ メッセージとして表示されます。

:wrench: バグ修正

  • テキストのサイズが 150% を超えると、[アクション] タブと [プロパティ] タブが部分的にしか表示されませんでした。
  • テキストのサイズが 150% を超えると、[キャプチャを開始] ボタンが表示されませんでした。
  • キーボードの Space キーを使用してスクリーンショットをキャプチャした後で、キャプチャを停止すると、スクリーンショットが正しい順序で表示されませんでした。
  • エクスポートをキャンセルした後に、[完了しました] と表示するポップアップ ウィンドウが表示されていました。
  • シーケンスのタイトルをコピーしてアクションの説明に貼り付けようとしても、何も貼り付けられませんでした。
  • キャプチャ モードをキーボードに変更すると、クリックした領域で自動認識されたテキストがアクションに追加されませんでした。
  • マウスのクリック操作を使用すると、OCR システムがクリックした領域内の正しくないテキストを認識していました。
  • 高 DPI モードを使用すると、一部のアプリケーションのスクリーンショットが破損し、黒塗りになっている部分がありました。
  • Citrix 環境でレコーディング機能が正しく動作してませんでした。
  • テンプレートのタイトル名を変更すると、作成日順に並べ替えられるのではなく、リストの最初に表示されていました。
  • アクションを画像としてローカルに保存すると、アクションに追加された図面が保存されませんでした。
  • Task Capture が UiPath Automation Hub または UiPath Task Mining から開かれた場合、[サインアウト] ボタンが反応しませんでした。
  • シーケンスを削除した後に、不要な矢印が表示されていました。
  • ローカライズに関する問題を修正しました。

6 か月前に更新


2022.4


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