通知を受け取る

UiPath Robot

UiPath Robot ガイド

Linux 環境のロボット

概要

Linux 環境に対応したロボットを使用して、Docker コンテナーで無人オートメーションを実行できます。この機能を活用すれば、デプロイ規模をさらにすばやく簡単に拡大できます。

The Linux robot runs processes developed as cross-platform in Studio that do not require UI Interaction.

前提条件

クロスプラットフォーム オートメーションを開発する

Linux ロボットは、UI 操作を必要としない無人オートメーションのみを実行できます。そのため、オートメーションを作成するときには、必ず Cross-platform を選択してください。
このように、クロスプラットフォーム系アクティビティのみが表示され、サポートされていないアクティビティは非表示になります。

450450

クロスプラットフォーム プロジェクトの既定のアクティビティ パッケージを以下に示します。

  • UiPath.System.Activities
  • UiPath.WebAPI.Activities

デプロイ

Linux 環境に Unattended ロボットをデプロイするには、以下の手順に従います。

Orchestrator の設定

Create an unattended robot in orchestrator, as shown in this document, then save the machine key so it can be used later.

クライアント マシン

  1. コマンド ライン ターミナルを開き、以下のコマンドを使用して Docker イメージを取得します。
docker pull registry.uipath.com/robot/runtime
docker pull registry.uipath.com/robot/runtime:<tag>
  1. 以下のコマンドを使用してロボットのイメージを起動し、Robot を Orchestrator に接続します。
docker run -e LICENSE_AGREEMENT=accept -e ORCHESTRATOR_URL="https://cloud.uipath.com/organization/tentant/orchestrator_" -e MACHINE_KEY="$KEY"-tid registry.uipath.com/robot/runtime
docker run -e LICENSE_AGREEMENT=accept -e ORCHESTRATOR_URL="https://cloud.uipath.com/organization/tentant/orchestrator_" -e MACHINE_KEY="$KEY" -tid registry.uipath.com/robot/runtime:<tag>

:information-source: To retrieve or start a specific version of the robot, replace the <tag> parameter with the actual version from the Docker Image Tags column in the table below:

Robot VersionDocker Image Tags
2021.1021.10.7
21.10.6
21.10.5
21.10.3

タグを使用しないと、最新の Enterprise のバージョンの最新の Enterprise のパッチが取得されます。

🚧

トラブルシューティングのヒント

ロボットを Orchestrator に接続する際に問題が発生した場合は、ホスト マシンの設定 (例: ファイアウォール ルール) が原因である可能性があります。この問題を解決するには、コマンドに特定の DNS サーバーを追加します。
例: docker run --dns="1.1.1.1" -e LICENSE_AGREEMENT=accept -e ORCHESTRATOR_URL="https://cloud.uipath.com/organization/tentant/orchestrator_" -e MACHINE_KEY="$KEY" -tid registry.uipath.com/robot/runtime
1.1.1.1 は Cloudflare からのパブリック DNS リゾルバーを指します。ここでは、SignalR ハブを解決できる任意の DNS リゾルバーを使用できます。

❗️

重要

  • ロボットを正常に起動するには、コマンドに -e LICENSE_AGREEMENT=accept パラメーターを追加して、ライセンス契約に同意する必要があります。

  • 手順 2 に示すコマンドを実行するたびに、Orchestrator で新しいロボットが生成されます。

  1. マシン上のロボットのステータスを確認するには、以下のコマンドを使用します。
docker ps -a
  1. ロボットを切断するには、以下のコマンドを使用します。
docker stop {container_id}

❗️

重要

docker kill container_id を使用すると、マシン上のロボットは停止されますが、Orchestrator からは切断されません。

  1. 特定のロボットを再接続するには、以下のコマンドを使用します。
docker start {container_id}

ログ

コンテナー インスタンスのライフサイクルを超えてログ ファイルを保持する必要がある場合は、以下のコマンドを使用します。

docker run -e LICENSE_AGREEMENT=accept -e MACHINE_KEY="{machine_key}" -e ORCHESTRATOR_URL="https://cloud.uipath.com/organization/tentant/orchestrator_" -v C:\Users\user.name\Desktop\logs:/root/.local/share/UiPath/Logs/ -ti registry.uipath.com/robot/runtime

📘

注:

ロボットの Linux イメージは、mcr.microsoft.com/dotnet/runtime の Alpine Linux バージョンに基づいています。アプリケーションに必要なファイルはすべて、/root/application directory に配置されています。

Linux ロボットでジョブを実行する

The procedure for running an unattended job on Linux robots is identical to the one for Windows.

リモート デバッグ

プロセスをテストするために、以下のコマンドを使用してデバッグ モードを有効化できます。

docker run -e LICENSE_AGREEMENT=accept -e DEBUG_SESSION=true -ti -p8573:8573 registry.uipath.com/robot/runtime

The command starts a new Robot Container with the Debug feature enabled running on port 8573. After the container is started, you can connect to the docker image using the host machine ip and the port 8573 making use of the Studio Remote Debugging feature.

If you want to debug an already started Robot container you can use the unattended roboot connection feature with a robot container connected to the orchestrator.

22 日前に更新


Linux 環境のロボット


改善の提案は、API リファレンスのページでは制限されています

改善を提案できるのは Markdown の本文コンテンツのみであり、API 仕様に行うことはできません。