公開日: 2023 年 4 月 26 日
新着情報
SAP ヒートマップ
UiPath は SAP の新機能に適応し、ヒートマップを使用してデータを信頼できる方法で即座に可視化します。ヒートマップの目的は、SAP トランザクションのテストを自動化し、既存のテスト オートメーションを改善するための指針を提供することです。この機能は、以下のシナリオに役立ちます。
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SAP プロセスのテストを自動化済みではない場合 - テスト作業を自動化できる SAP プロセスの領域を発見するのに役立ちます。ヒートマップでは、SAP システムから取得した情報に基づいて、実際のすぐに使用可能なデータが生成されます。このデータは、SAP モジュールと対応するトランザクションを説明します。
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You already automated testing for your SAP processes - Helps you to examine the current testing coverage of your SAP system, and discover if these automated or manual tests reach the main transactions used inside your system.
Learn how the heatmap works and how to implement it here.
テスト ケースのテスト セットへの動的な割り当て
ラベルを使用して、テスト ケースをテスト セットに動的に割り当てられるようになりました。
この機能を使用すると、ラベルに基づいて、複数のテスト ケースをテスト セットに瞬時に割り当てられます。また、テスト ケースの動的な割り当ては静的な割り当てと組み合わせて使用できます。
テスト ケースを動的に割り当てる方法については、こちらをご覧ください。
Test Manager のカスタム ユーザー ロール
Test Manager ユーザー専用のカスタム ユーザー ロールを作成して、複雑な承認システムを実現できるようになりました。カスタム ユーザー ロールを作成すれば、テスト時の承認に関する問題を解消できます。
テスト実行の再実行
テスト実行の一部を白紙の状態にするには、テスト実行を再実行します。これにより、不足している結果を完成させたり、中断した実行を回復したりできます。
テスト実行の再実行方法とその内容については、こちらをご覧ください。
アクティビティ カバレッジ
テスト セットで、実行ごとのアクティビティ カバレッジが表示されるようになりました。RPA テストでこの機能を使用すると、実行時にカバーされたアクティビティのパーセンテージを確認できます。アクティビティ カバレッジの表示方法については、「アクティビティ カバレッジを表示する」をご覧ください。
プロジェクトをエクスポートする
プロジェクトを Test Manager のインスタンス間で移動したい、あるいはお気に入りのプロジェクトのバックアップ コピーを Test Manager 内に作成したいと思ったことはありませんか?
プロジェクトのエクスポート機能を使用すると、上記の操作をすべて実行できます。プロジェクトを Test Manager インスタンスからエクスポートする際に、以下が可能です。
- ほとんどのテスト オブジェクトをエクスポートする。
- テスト オブジェクト間の既存の割り当て (要件とテスト ケース間の割り当てなど) をすべて保持する。
- 名前、プレフィックス、カスタム フィールド定義の値、オートメーションの割り当てなどの追加情報を保持する。
プロジェクトのエクスポート方法について詳しくは、こちらのドキュメントをご覧ください。
Test Manager の既存のプロジェクトにインポートする
After you export an existing Test Manager project, you can import it back into another tenant or Test Manager instance. Follow the steps in this procedure to export projects into another Test Manager tenant or instance.
テスト オブジェクトの複製
既存のオブジェクトを複製することにより、要件やテスト ケースの作成プロセスを最適化できるようになりました。
Test Manager の添付ファイルのサポート
You can now increase testing coverage and visibility, by attaching various files to a test case result using the Attach Document activity. The attachments appear on the Test Results page, inside the Attachments tab.
さらに、Orchestrator のテスト ケースの結果に添付されているファイルも、リンクされている Test Manager プロジェクトに表示されるようになりました。
テスト ケースのログへの容易なアクセス
テスト ケースの実行ログに素早くアクセスできるようになりました。このため、テストの管理がさらに容易になりました。テスト セットの実行後、失敗した各テスト ケースの [
結果] 列内に情報アイコン が表示されます。
アイコンを選択すると、選択したテスト ケースの [ログ] タブに移動して、失敗の詳細な説明を確認できます。
UiPath Test Manager Connect
Planview が提供する、強力なコネクタである UiPath Test Manager Connect をリリースしました。これにより、 Plaview ® Tasktop Hub 経由で Test Manager とさまざまなサードパーティのアプリケーション ライフサイクル管理 (ALM) ツールとのシームレスな連携が可能になります。コネクタを使用することで、 Planview Tasktop Hub にリストが表示されている任意のツールと簡単に連携できるため、ワークフローの効率化ならびに能率の上昇につながります。
For more details about enabling and working with UiPath Test Manager Connect, see our documenation and the Planview documentation.
Automation Suite のテスト イベントに関する通知
You can now keep the users of your organizations in the loop with notifications sent across tenants and services about events specific to testing. Find what are the testing events you can subscribe to here.
通知の管理者向けシナリオ
組織管理者によって、通知に関する特定のシナリオを実行できるようになりました。
既定の通知登録の設定
既定の受信登録を変更して通知ニーズをパーソナライズします。組織のニーズに応じて、以下が可能です。
- ユーザーに対して、特定のイベントを非表示にする。
- イベントの受信登録を必須に設定し、ユーザーが通知を停止できないようにする。
- 既定の受信登録を設定し、ユーザーが後で変更できるようにする。
Learn more about configuring notification subscriptions here.
通知を外部の Active Directory グループに送信する
外部の Active Directory グループをメール通知に登録できるようになりました。これにより、外部のグループのユーザーを組織内で発生するイベントに含めることができます。
外部の Active Directory グループが通知を受信するよう登録する方法の詳細については、こちらのページをご覧ください。
改良点
Studio からテスト結果をアップロードする
Studio から Test Manager へのテスト結果のアップロードがさらに簡単になりました。
- Local assertion screenshots now upload as well. After uploading, the screenshots display in Test Manager inside the Assertions tab of a test case result.
- Studio からテスト結果をにアップロードする際に、プロジェクト名またはテスト ケース名の変更もアップロードされるようになりました。
See this improvement in the Studio release notes, as well.
[Test Automation] タブが既定で有効化されるように
Starting with 2023.4, the Test Automation feature from Orchestrator is enabled by default during installation. This indicates that the Testing tab from Orchestrator appears by default after installation, unless you manually remove it during the installation process. See this improvement in the Orchestrator release notes, as well.
オートメーションの情報
Test Manager へのプロジェクトのインポートがさらに簡単になりました。インポートするテスト ケースの生成元のオートメーションに関する情報を利用できます。
プロジェクトのインポート時に、同じオートメーションから生成されたテスト ケースを簡単に検索するには、[プロジェクトをインポート] ページの [テスト ケースのオートメーションの情報を含める] を選択します。これにより、各テスト ケースにカスタム フィールドが追加され、生成元のオートメーションに関する情報が表示されます。
プロジェクトのインポートが完了したら、automationcleared ラベル フィルターを適用して同じオートメーションから生成されたテスト ケースを絞り込めます。テスト ケースの [詳細] タブに、特定のテスト ケースの生成元のオートメーションに関する情報が表示されます。
Check out the Import project page for more details.
テスト ケース バージョン
実行されたテスト ケースの [実行とロボットの詳細] セクションの [バージョン] フィールドに、そのテスト ケースを実行した Orchestrator パッケージのバージョンが表示されるようになりました。
非推奨化・削除された機能
クラシック フォルダーの削除
Check out the impact of disabling executions in classic folders for Test Manager here.
V1 API の削除
Test Manager API の V1 は非推奨となり、Test Manager から削除されました。
Test Manager API のバージョンの更新について詳しくは、こちらをご覧ください。
- 公開日: 2023 年 4 月 26 日
- 新着情報
- SAP ヒートマップ
- テスト ケースのテスト セットへの動的な割り当て
- Test Manager のカスタム ユーザー ロール
- テスト実行の再実行
- アクティビティ カバレッジ
- プロジェクトをエクスポートする
- Test Manager の既存のプロジェクトにインポートする
- テスト オブジェクトの複製
- Test Manager の添付ファイルのサポート
- テスト ケースのログへの容易なアクセス
- UiPath Test Manager Connect
- Automation Suite のテスト イベントに関する通知
- 通知の管理者向けシナリオ
- 既定の通知登録の設定
- 通知を外部の Active Directory グループに送信する
- 改良点
- Studio からテスト結果をアップロードする
- [Test Automation] タブが既定で有効化されるように
- オートメーションの情報
- テスト ケース バージョン
- 非推奨化・削除された機能
- クラシック フォルダーの削除
- V1 API の削除