UiPath Documentation
studio
2025.10
false

Studio ガイド

最終更新日時 2026年5月5日

AI 生成のテスト データ

Autopilot が提供する AI を活用した機能を使用して、ユーザーのテスト ニーズに特化したテスト データを生成できます。最初に、Autopilot に特定の指示を入力できます。その後、指示と、関連するテスト データ セットの両方に関係がある引数と変数が生成されます。また、テスト データ セットに対して新しい引数を生成し、後でその引数をテスト ケースに追加するよう Autopilot に指示することもできます。

前提条件

Autopilot でテスト データを生成するには、テスト ケースに、現在サポートされている型の引数が含まれている必要があります。テスト ケースに含めることができる引数型のリストについては、「サポートされる引数型」セクションをご覧ください。

サポートされる引数型

AI 生成のテスト データでサポートされる引数型は次のとおりです。

  • String
  • Int32Int64
  • Double
  • Decimal
  • Boolean
  • Char
  • Byte
  • SByte
  • UInt16, UInt32, UInt64
  • Single

テスト ケースのテスト データを生成する

Autopilot を使用してローコードのテスト ケースまたはコード化されたテスト ケースのテストデータを生成するには、次の手順を実行します。

  1. [テスト エクスプローラー] を開きます。
  2. テスト データを生成するテスト ケースを右クリックして、[テスト データを追加] を選択します。
  3. [ソース] ドロップダウン リストから、[Autopilot で生成] を選択します。
  4. [プロンプトを入力します] テキスト フィールドに指示を入力して、最初のテスト データを生成します。
  5. 任意の手順として、プロンプトの指示を追加して、生成されたテスト データを強化できます。 指示すると、Autopilot は現在の引数よりも多くの引数を追加します。その後、追加の引数がテスト ケースに追加されます。また、一定の数のデータ バリエーションを生成するよう Autopilot に指示することもできます。
  6. 生成されたテスト データに問題がなければ、[インポート] を選択してデータをテスト ケースに追加します。

図 1. Autopilot を使用してテスト データを生成するときのダイアログ ボックス

Autopilot を使用してテスト データを生成するときのダイアログ ボックス

ベスト プラクティス

AI を活用したテスト データを効果的に生成するための推奨事項については、「合成テスト データを生成する」をご覧ください。このベスト プラクティスには、以下に関するヒントが含まれています。

  • 意図したとおりのデータ セットの引数を作成する方法。
  • 希望のデータの組み合わせ方法についての指示の使用方法。
  • プロンプトを使用してデータ セットをカスタマイズする方法。

このページは役に立ちましたか?

接続

ヘルプ リソース サポート

学習する UiPath アカデミー

質問する UiPath フォーラム

最新情報を取得