Orchestrator
2022.4
Disaster Recovery - Active/Passive - Standalone 2022.4
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Orchestrator インストール ガイド
最終更新日 2024年2月15日

Disaster Recovery - アクティブ/パッシブ

以下のデプロイ モデルは、プライマリ データセンターの高可用性構成をセカンダリ データセンター (以下の図表で DR データセンターとしてマークされている) の Disaster Recovery オプションで拡張しています。プライマリ データセンターが再構築されるまで、一時的な使用のために設定されることを考えると、Disaster Recovery データセンターには少ない端末数が想定されます。このソリューションは、データセンター間のネットワーク接続が遅い場合に適用できます。



以下の条件を満たす必要があります。

  • Always On 可用性グループ機能の 1 つ以上の端末が Disaster Recovery データセンターに物理的に存在していること。
  • プライマリ データセンターと Disaster Recovery データセンター間がネットワーク接続されていること。
  • [スナップショット] ツールを使用してプライマリ データセンターで作成されるスナップショットを格納するために、Disaster Recovery データセンターに外部ストレージが提供されていること。これらのスナップショットは、Disaster Recovery データセンターにある Elasticsearch インデックスの [復元] ツールを使用して読み取り、適用します。
  • オートメーション パッケージ (アーティファクト) が NuGet 形式で外部ストレージに格納されていること。各 Orchestrator インスタンスは、NuGet.Packages.Path 構成設定を使用してこのストレージを指定します。
  • SignalR をスケールアウトし、設定とユーザー権限をキャッシュするために、High Availability Add-on クラスターが提供されます。
  • 外部ストレージがミラー化されていること。(任意。図表には含まれていません)

    注: 上記で述べたスナップショット復元ツールは Elasticsearch が提供します。詳細についてはこちらをご覧ください。
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