Automation Suite
v2023.4
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UiPath Automation Suite 管理ガイド
最終更新日 2024年5月20日

ログインする

概要

ユーザーは、以下を使用して Automation Suite にログインできます。

  • Automation Suite で以前に作成されたユーザー アカウント

  • [ユーザー] ページから追加済みの Windows Active Directory グループ配下のユーザー アカウント Directory ユーザーの追加

    既定では、[NTLM 認証プロトコル][1] が使用されます。[Kerberos][2] に切り替えるには、このページをご覧ください。

  • [ユーザー] ページから追加済みの Azure Active Directory グループ配下のユーザー アカウント

    注: 同じ Automation Suite インスタンスにある Azure AD と Windows AD のうち 1 つのみを使用することをお勧めします。

複数ユーザー セッション

同じユーザーとして異なるマシンまたはブラウザセッション上でログインすると、そのユーザーは最初のマシン/セッションから切断されます。

自動ログイン

SSO の構成時に [このプロバイダーを使用した自動ログインを強制] チェックボックスをオンにして、Automation Suite に自動的にログインするように環境を設定することもできます。

自動ログインが有効化されている場合、認証なしで Automation Suite URL にアクセスすると、Automation Suite は現在のディレクトリの資格情報を使って、[ログイン] ページにリダイレクトされることなく自動的にログインしようとします。

自動ログインが無効化されている場合は、[ログイン] ページにリダイレクトされ、ディレクトリ アカウントで別のログイン方法を使用してログインする必要があります。

ローカル ユーザー アカウントを使用してログインする

注: ログインするには、まず組織管理者が Automation Suite で [管理] > [アカウントとグループ]> [ユーザー] からローカル ユーザー アカウントを作成する必要があります。
  1. [組織名] フィールドに入力します。

    認証に使用した最後の組織が自動的に設定されています。別の組織を使用する場合は、[変更] をクリックして名前を入力します。

    ホスト ポータルにログインするには、組織名として「host」と入力します。
  2. [ユーザー名またはメール アドレス] フィールドと [パスワード] フィールドに、ローカル ユーザー アカウントの資格情報を入力します。
  3. [ログイン] をクリックします。

    ホストまたは組織の設定によっては、初回ログイン時にパスワードを変更しなければならないことがあります。その場合、[パスワードを変更] ページが開き、ログインする前に新しいパスワードを定義する必要があります。



  4. [現在のパスワード] フィールドに、ログインに使用したパスワードを入力します。
  5. [新しいパスワード] および [パスワードを確認] フィールドに、選択した新しいパスワードを入力します。
  6. [パスワードを変更] をクリックします。

    パスワードが変更され、Automation Suite にログインできます。割り当てられているロールに応じて、Automation Suite のさまざまなサービスにアクセスし、表示できます。

アカウント ロック: 組織に対してアカウント ロックが有効化されている場合、繰り返しログイン試行に失敗すると、一定期間ロックアウトされます。許容される試行回数およびロックアウト期間は、[アカウント ロック] 設定で定義されます。

ディレクトリ ユーザー アカウントを使用してログインする

注:

このログイン方法を Automation Suite に使用できるのは、使用している外部プロバイダーに対して認証が有効化されている場合のみです。

また、最初に [ユーザー] ページから、ディレクトリ ユーザーまたは所属するディレクトリ グループを Automation Suite に追加しておく必要があります。

  1. [ログイン] ページ下部の [または次の手段でログイン:] で、利用可能ないずれかのオプションをクリックします。


  2. 自動的にログインされます。

    AD ユーザーまたはグループが Automation Suite に追加されていない場合、[認証が必要です] ダイアログが表示されます。



  3. [ユーザー名] フィールドと [パスワード] フィールドにディレクトリ アカウントの資格情報を入力します。
  4. [OK] をクリックします。

Automation Suite が開き、割り当てられているロールに応じてさまざまなサービスへのアクセス権が提供されます。

アカウント ロック: 組織に対してアカウント ロックが有効化されている場合、繰り返しログイン試行に失敗すると、一定期間ロックアウトされます。許容される試行回数およびロックアウト期間は、[アカウント ロック] 設定で定義されます。

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