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UiPath StudioX ガイド

チュートリアル: Outlook メールでの反復処理と、添付ファイルの保存

このチュートリアルでは、Outlook 検索フォルダーのすべてのメールの添付ファイルをユーザーのコンピューターに保存するオートメーションを作成します。

We will create a project and start by adding a Use Desktop Outlook App activity to indicate the Outlook account to use. In this activity, we will add a For Each Email activity to indicate that we want to iterate through the emails in a folder. We will then add the activities to repeat inside For Each Email.

ステップ 1: コンピューターと Outlook の検索フォルダーに Temp フォルダーを作成します。

  1. コンピューターの C: ドライブのルートに Temp という名前のフォルダーを作成します。
  2. Outlook を開き、[フォルダー] ペインで [検索フォルダー] を右クリックし、[新しい検索フォルダー] を選択します。
  3. [新しい検索フォルダー] ウィンドウで、[カスタム検索フォルダーを作成する] > [選択] を選択します。
  4. [検索フォルダーのカスタマイズ] ウィンドウで、[名前] ボックスに「Last week's attachments」と入力し、[条件] を選択します。
  5. [検索フォルダーの条件] ウィンドウの [メッセージ] タブで、[時間の条件] の横にあるドロップダウン メニューから [受信日時][先週] を選択します。
  6. [詳細設定] タブで、[添付ファイル] を選択し、隣接するドロップダウン メニューから 1 つ以上の添付ファイルを選択します。
  7. [OK] を 3 回クリックしてウィンドウを閉じて、検索フォルダーを保存します。

ステップ 2: プロジェクトを設定します。

ステップ 3: Outlook アカウントをプロジェクトに追加します。

  1. [アクティビティ] パネルで [メール] タブを選択し、[デスクトップ版 Outlook アプリを使用] をダブルクリックします。アクティビティがデザイナー パネルに追加されます。
  2. このアクティビティの [アカウント] フィールドには、あらかじめ既定のメール アカウントが入力されています。別のアカウントを使用する場合は、ドロップダウン メニューから選択します。
    [参照名を指定] フィールドは既定値 Outlook のままとして、オートメーションでアカウントを参照するときは、この名前を使用します。

ステップ 4: Outlook フォルダーのメッセージを反復処理します。

  1. [アクティビティ] パネルで [繰り返し (各メール)] アクティビティをドラッグし、[デスクトップ版 Outlook アプリを使用] アクティビティ内にドロップします。
  2. [繰り返し (各メール)] アクティビティで、[対象フォルダー] フィールドの右側にあるプラス記号 plus buttonplus button をクリックし、[Outlook] > [フォルダーを検索] > [Last week's attachments] を選択して、アカウント Outlook に作成した検索フォルダーを選択します。選択は [対象フォルダー] フィールドに「Last week's attachments」と表示されます。
    これで、Outlook の検索フォルダーの [Last week's attachments] のメールを反復処理するように指定したことになります。

ステップ 5: 各メッセージの添付ファイルをコンピューターのフォルダーに保存します。

  1. [アクティビティ] パネルで、[メールの添付ファイルを保存] アクティビティをドラッグして、[繰り返し (各メール)] アクティビティ内にドロップします。
  2. [メールの添付ファイルを保存] アクティビティで、次の操作を行います。
    • [添付ファイル取得元のメッセージ] フィールドの右側にあるプラス記号 plus buttonplus button をクリックし、[CurrentMail] を選択して、保存する添付ファイルの取得元のメールは、現在反復処理しているメールであることを指定します。
    • [次のフォルダーに保存] フィールドの横にある [参照] アイコン browse filesbrowse files をクリックし、添付ファイルの保存先のコンピューター上のフォルダーを参照して選択します。この例では、コンピューターの C: ドライブに Temp という名前のフォルダーを作成しました。
  1. StudioX のリボンで [保存] をクリックしてオートメーションを保存し、[実行] をクリックしてオートメーションを実行します。
    Outlook のフォルダー Temp にある各メールの添付ファイルが、コンピューターの Temp フォルダーに保存されます。

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8 か月前に更新



チュートリアル: Outlook メールでの反復処理と、添付ファイルの保存


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