- Automation Cloud と Test Cloud
- Automation Cloud (公共部門向け) および Test Cloud (公共部門向け)
- Automation Cloud (専有型) および Test Cloud (専有型)
- Integrations
Automation Cloud の Test Manager の 2025 年 2 月のリリース ノート
2025 年 2 月 21 日
更新内容
テスト実行のスケジュール設定
専用のスケジュールを使用して、自動テスト実行を計画できるようになりました。テストのニーズに合わせて調整された 1 回のみのスケジュール、繰り返しのスケジュール、詳細設定のスケジュールを作成してカスタマイズします。スケジュールはプロジェクトの [実行] セクションで利用できます。
詳しくは、「実行をスケジュール設定する」をご覧ください。
2025 年 2 月 12 日
更新内容
Insights を使用してレポートを作成する
Test Manager を Insights と連携して、テスト プロジェクト用のレポート ダッシュボードを生成できるようになりました。この連携により、テスト ケースのログ データを使用して、完全にカスタマイズ可能な、プロジェクト間のレポート ダッシュボードを Insights で生成できます。
Insights には、テスト プロジェクト専用の定義済みのダッシュボード [Test Manager 実行レポート] が用意されています。このダッシュボードは、以下の分析に役立ちます。
- 日次または週次の累積テスト結果
- 実行テストの自動化率
- 各テスト実行のユーザーやロボットの詳細
連携の有効化について詳しくは、「テナント レベルの設定」をご覧ください。Insights を使用したレポート作成について詳しくは、「Insights を使用してレポートを作成する」をご覧ください。
テスト セットを実行するためのロボット アカウントの選択
テスト セットの実行設定にロボット アカウントの選択機能が追加されました。テスト ケースを Orchestrator フォルダーとパッケージ バージョンから選択する以外に、テスト セットを実行する特定のロボット アカウントも指定できます。
詳しくは、「テスト セットを特定の実行フォルダーおよびロボット用に設定する」をご覧ください。
コンテキスト グラウンディングを使用したテスト ケースの生成
要件や SAP トランザクションに対してコンテキスト グラウンディングを使用すると、テスト ケースの生成時に Autopilot の速度と効率を向上できます。コンテキスト グラウンディングは、検索拡張生成 (RAG) を使用して、生成されるテスト ケースの精度を向上させます。
コンテキスト グラウンディングと RAG の利点
- 組織とアプリケーションのコンテキストが Autopilot に提供される
- より正確なテストがより短時間で生成される
- AI Trust Layer のガバナンス フレームワークの一部である
すでに Autopilot を使用している場合は、AI Trust Layer についてよくご存じでしょう。コンテキスト グラウンディングは AI Trust Layer のサブコンポーネントの 1 つです。
詳細情報
テストの生成時における既存のテストの考慮
Autopilot が新しいテストを生成する際に、既存のテストと重複するのを避けるようになりました。要件からテストを生成する場合、Autopilot は、その要件にすでにリンクされている既存の手動テストや自動化されたテストがないかどうかを確認します。
リンクされているテスト ケースを Autopilot で無視する場合は、[追加指示を出す] の段階を使用して、そのテスト ケースを考慮しないよう Autopilot に指示します。
詳しくは、「要件に合わせてテストを生成する」をご覧ください。
バグ修正
テストに関するインサイト レポートの推奨事項に、関連付けられている特定のテスト ケースが表示されていませんでした。